ライター : skoizumi0731

とにかく食べることが大好きです!特に甘いものには目がないです♪ おいしそうなお店情報や新商品情報、自宅で作れるレシピ情報など、食に関する情報全般について時間が許す限り延々とチ…もっとみる

芋けんぴとは

芋かりんとう 白 内容量:200g
「芋けんぴ」とは、細長くカットしたさつまいもをサラダ油で揚げた後に、砂糖をからめたスナック系の和菓子です。「けんぴ」とは、平安時代から伝わる干菓子のことで、小麦粉を練って棒状に焼いた高知を代表する郷土菓子のひとつです。原材料も製法も異なりますが、その細長い形状が似ていることから、芋けんぴと名付けられたと言われています。 また、同じような作り方をしていることから「芋かりんとう」と呼ばれることもありますが、芋けんぴはさつまいもで作られ、かりんとうは小麦粉から作られているので、原材料が異なります。

芋けんぴのカロリー

さつまいもで作られているので健康によさそうなイメージの芋けんぴですが、ほかのお菓子と比べてカロリーはどうなっているのでしょうか? 芋類を使ったお菓子のカロリー ・芋けんぴ(1袋100gあたり):461kcal ・スイートポテト(1個あたり):221kcal ・大学芋(1人前あたり):231kcal ・ポテトチップス(1袋100gあたり):554kcal 芋けんぴは油で揚げられているため、実はカロリーは結構高め。同じスナック菓子のポテトチップスと比べると若干低いですが、ダイエット中のおやつには食べ過ぎないよう注意が必要です。(※1,2)

芋けんぴの栄養価

食物繊維

芋けんぴ100gあたりに含まれる食物繊維総量は2.6gです。(※1)食物繊維は、便通を促し便秘を解消するうえで欠かせないものです。 また、余分な脂質を吸着して身体の外に排出する働きがあるため、これらを摂り過ぎることによって引き起こされる肥満や脂質異常症(高脂血症)・糖尿病・高血圧など生活習慣病の予防・改善にも効果が期待できます。(※3)

ビタミンB群

芋けんぴには、人間の体を正常に保つために欠かせないビタミンB群も豊富に含まれています。中でもビタミンB1は、糖質を効率よくエネルギーにする働きがあるので、ダイエットに効果的な栄養成分です。 精製された食品や糖質の多い食品、アルコールの摂取が多い人には不足しがちと言われておりますが、芋けんぴには100gあたり0.13mgのビタミンB1が含まれています。(※1)

カリウム

カリウムも人間の体に欠かせない栄養成分のひとつで、血圧を調整したり細胞を正常化する効果があります。また、カリウムは体内に取り入れられたナトリウムを排出する作用があるため、摂取することでむくみの解消や生活習慣病の予防にもつながります。芋けんぴには、100gあたり550mgほど含まれています。(※1)

ダイエットに効果的な芋けんぴの食べ方

低カロリーな芋けんぴを作る

ダイエット中だけどどうしてもおやつが食べたくなってしまったとき、前述のとおり優れた栄養成分が含まれている芋けんぴをかしこく食べることをおすすめします。 市販の芋けんぴは砂糖やはちみつがたっぷり使われていて高カロリーなので、ご家庭で砂糖やはちみつを使わない低カロリーな芋けんぴを作ってみてはいかがでしょうか?さつまいもそのものの素朴な甘さだけでも、おやつとして十分に満足できるはずです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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