癒しのにゃんこクリームソーダ。京都「うたねこ堂」はねこ好きの聖地

令和元年5月、京都の町家を改装してオープンした「うたねこ堂」は、猫カフェを併設した純喫茶。自由気ままな猫を思う存分眺めたあとは、喫茶スペースで猫をモチーフにしたスイーツの数々が味わえる、猫好きにはたまらない空間ですよ。

2019年7月17日 更新

町家を改装した「町家猫喫茶うたねこ堂」

京都市営地下鉄 東西線「京都市役所前駅」から徒歩5分の場所に、町家を改装した「町家猫喫茶うたねこ堂」がオープンしました。

うたねこ堂は令和元年5月にできたばかりの新店ですが、町家自体は築100年越え。長い年月をかけてしか出せない、何とも言えないノスタルジックな雰囲気が漂います。

1階は純喫茶、2階は猫カフェという作りで、もちろん喫茶だけの利用も可能。ここを訪れる多くのお客さんのお目当ては、 “おいしくてかわいい” 猫の癒しにあるようです。

そんなに見つめないで……「にゃんこクリームソーダ」

猫好きならずともそのかわいさに悶える「にゃんこクリームソーダ」。SNSで拡散されるそのかわいさから、訪れるひとのほとんどが頼む、人気メニューです。


テーブルに届いた瞬間「きゃ~かわいい……」と写真に収めたくなること間違いなしのにゃんこクリームソーダ。でも、こんなまっすぐなまなざしで見つめられたら、かわいくて飲めない……。
おめめは黒ゴマ、耳はホワイトチョコレート。そして猫の大切なヒゲはそうめんでできているんですって!ピーンと伸びたひげがなんとも猫らしく、食べてみるとほんのりとした塩気がバニラアイスとベストマッチ。

目や耳の大きさ、角度で1杯1杯表情が違うのもまた、愛らしいところ。個性豊かな表情は本物の猫ちゃんと重なるところがあります。

赤はストロベリーソーダ、青はブルーハワイで飲めばもちろんおいしいのはわかっているんですが、やはりかわいすぎて飲むのに躊躇するのは仕方なさそうです。

ちなみに味は、パイナップル、ストロベリー、ブルー、メロン……と全部で9種類。

ほかのメニューも猫づくし♪

招きにゃんこレスカ

招きにゃんこレスカ

ミニサイズの金魚鉢から覗くにゃんこの視線……。

この夏の新メニュー「招きにゃんこレスカ」は、見た目のさわやかさとクリアな飲み口で、蒸し暑い京都の暑さも吹き飛ばしてくれそう。抜けるような蒼いソーダとココナッツアイスのグラデーションは、写真映えも完璧です!

肉球型のチョコも、ぷにぷに感が出ていて萌え……。見とれるうちに溶けていくココナッツアイスがソーダに混ざるごとに、味の変化が楽しめますよ。

ちょっぴり酸味が強めですが、夏の暑さにはこれくらいの酸っぱさがなくっちゃ!

にゃんこかき氷

にゃんこかき氷

夏の風物詩・かき氷も、うたねこ堂にかかればもちろん猫モチーフに。一見シンプルなかき氷ですが、なかにはアイスが隠れているので、心を鬼にしてよくかき混ぜて召し上がれ♪ 混ぜるほどにおいしくなりますよ。

ザクザクとしっかりした氷を感じる懐かしのかき氷。お味はにゃんこクリームソーダと同じく9種類です。

ちなみに、うたねこ堂のスタッフは全員猫ちゃんなので、お誕生日にはちょっとしたイベントを開催。頼んだメニューに肉球チョコがついてくるサービスが受けられますよ。推しにゃんこを見つけて、イベント目当てでお出かけするのも楽しいかも!
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muccinpurin

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