高カロリーで低糖質!アーモンドの特徴&おすすめの食べ方

小腹がすいたときや、仕事の合間のおやつとしておすすめされているアーモンド。美容にいいとされるビタミンEが豊富で、歯ごたえもあって満腹感も出るので、美容を気にする女性はすでに実践している人も多いのではないでしょうか。そんなアーモンドのカロリーや糖質についてご紹介します。

2019年8月31日 更新

ライター : cestalavie

食べるの大好き、新しいこと面白いこと大好き、ついでにネコも大好きの好奇心のままに生きる女☆ヨガや耳つぼなど、心と体のつながりを探求中。どうぞよろしく!

アーモンドのカロリーと糖質

アーモンドは、1粒あたり約6kcalです。10粒でカロリーは60kcalとなります。 80kcalあたりの重さの目安は13.38g、糖質は0.93gになります。(※1)
アーモンドと同じように人気のナッツ類くるみやカシューナッツではどうなのでしょうか。 くるみは1粒(4g)27kcal80kcalあたりの重さの目安は11.87g、糖質は0.17g カシューナッツは1粒(1.5g)9kcal80kcalあたりの重さの目安は13.89g、糖質は4.2g (※1)

1日あたりの摂取量の目安

アーモンドの栄養成分の中で、女性が積極的にとりたいのがビタミンE。このビタミンEは男性なら1日7.0mg女性なら1日6.5mgを目安に摂取するのがよいとされています。それを考えると、女性のアーモンドの1日あたりの摂取量の目安は25粒となります。(※1)

アーモンドに含まれる代表的な栄養素

ビタミンE

抗酸化作用や血行をよくする作用があるとされるビタミンE、それがアーモンド100g中に31.0g(※1)含まれています。これはほかのナッツ類と比べてもずば抜けて多く、冷え性の改善やアンチエイジングに役立ちます。

ビタミンB2、ナイアシン、葉酸

ビタミンB2、ナイアシン、葉酸はどれも体内で栄養素の代謝に欠かせない栄養素です。皮膚のターンオーバーや、エネルギー代謝を助けるので、日頃から少しずつ食べる習慣をつけるといいですよ。(※1)

食物繊維

野菜や寒天などに含まれる食物繊維ですが、アーモンドにも一食あたり5.7g(※1)含まれています。100gあたりの食物繊維の量はごぼうやさつまいもなどより多く、便秘改善に効果的です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS