おうちでプチ贅沢。成城石井へ行くなら「ハム・ソーセージ」をチェックすべし

便利でみんな大好きなハムやソーセージ。いつもの食卓に登場するものこそ、おいしいものの方がいいですよね。そんな方におすすめな成城石井オリジナル3アイテムをご紹介!世界的なコンテストでメダルを受賞したというその味わいやいかに!? 実食レビューで詳しくお伝えします。

2019年7月16日 更新

成城石井自家製ハムに注目!

ソーセージ、ハム、ベーコン

Photo by akiyon

“ちょっといい食材” を買いたいときに頼りになるのが、スーパーマーケット「成城石井」。1歩足を踏み入れると、確かな目でセレクトされたスイーツやパン、お惣菜などにわくわくしてしまいます♪

なかでもおすすめなのが、成城石井セントラルキッチン製の「ハム・ソーセージ」部門。歴史ある「ドイツ農業協会(DLG)コンテスト」でメダルを受賞するほどの逸品ぞろいなんですよ。

今回はその中から使い勝手のよい3アイテムをご紹介します。少しだけ贅沢な食材を使って、食卓を豊かに盛り上げてみませんか?

1. シンプルな味わいで万能使い「ペッパーボロニア 1本物」

パッケージに入ったハムブロック

Photo by akiyon

899 円(税抜)

「ペッパーボロニア 1本物」は、2018年度DGLコンテストで銀メダルを受賞した、成城石井オリジナル商品。以前には金賞を受賞したこともある逸品です。400gのずしりと重いブロック状のハムで、国産生肉を使って本場ドイツの伝統製法で作られています。

化学調味料は不使用。シンプルに豚肉の旨みを味わえるように、食塩や香辛料で控えめに調味されていますよ。
ハムの断面

Photo by akiyon

ところどころに見える粒は、グリーンペッパーと粒こしょう。ピリッとしていて、シンプルな味わいのアクセントになっています。特にグリーンペッパーを噛んだときの風味は抜群!とても食欲をそそりますよ♪
パンにのせたハム

Photo by akiyon

すでに加熱してあるので、このまま食べることが可能。筆者は少し厚めにスライスして、バケットと一緒にいただいてみました。ただカットしてパンにのせただけなのに、豚肉の深いコクを感じられて大満足です。

厚さをコントロールできるところが、ブロックハムの醍醐味ですよね。お腹のすき具合に合わせて、自由にカットして召し上がれ♪

おすすめアレンジ「ハムかつ」

ハムかつが入ったお弁当2つ

Photo by akiyon

ボロニアソーセージは、加熱調理をするといっそう味わいも豊かに。軽くソテーするだけでも、やわらかい食感とコク深くなった味わいを楽しむことができますよ。

特におすすめなのが、衣をつけて揚げた「ハムかつ」です。揚げたてを食べてみるとカリッとした衣に包まれたハムの、ふんわり食感に驚き……!「このハムの魅力を最大限に味わえる調理法なのでは?」と思ってしまうほどなんです。

お弁当のおかずにしたり、夕食のメインのおかずにもおすすめです。

2. 焼くと旨味がじゅわー!「ベーコンブロック 」

パッケージに入ったベーコンブロック

Photo by akiyon

918 円(税抜)

「ベーコンブロック」は、自家製の塊ベーコンが約200gずつパックされた商品。豚ばら肉に風味豊かなスパイスを加えて、長時間漬け込んで仕上げられています。

成城石井特製のハムやソーセージは、メインの肉の品質だけでなく、スパイスやスモーク材といった細かいものまで厳選。こだわりの材料で、じっくりていねいに作られているところがおすすめポイントのひとつです。
プレートにのせたベーコンブロック

Photo by akiyn

パッケージを開けてみると、脂身の筋が美しいベーコンが登場!スモークの香りがきつすぎないので、洋食だけでなくいろいろなタイプの料理にアレンジできそうですよ。
フォークですくったベーコン

Photo by akiyon

まずは薄くスライスし、軽めにソテーして味わいを確認。少し温めるだけで脂身がつややかに輝き、風味もアップしました。塩気がしっかりと効いていて、噛みしめると肉の旨みがじゅわっと溢れ出ますよ♪

特に卵料理やパスタには欠かせないアイテム。オムレツや目玉焼きに添えるだけで、いつもよりリッチな朝食のできあがりです。もちろんもっとカリカリに焼いてもOK。お好きなスタイルで食べてみてくださいね。

おすすめアレンジ「カルボナーラ」

皿に盛ったカルボナーラ

Photo by akiyon

せっかく良質なベーコンを手に入れたのですから、料理の主役に使ってみたいですよね。そんなときは、いつもよりリッチな「カルボナーラパスタ」を作ってみるのはどうでしょう?

ベーコンは角切りにすると、噛みしめたときに塩気と旨みをより感じることができ、食感も楽しめます。チーズも、良質なパルメザンチーズの塊をすりおろして投入すれば、おもてなし級のひと品ができあがりますよ。

このほか、厚切りにしてポテトと一緒にソテーするなど、ブロック形状を活かした調理で楽しんでみてくださいね。

3. 朝食の定番おかずに「ポークウィンナー」

パッケージに入ったソーセージ

Photo by akiyon

399 円(税抜)

「ポークウインナー」は、国産のフレッシュな豚肉を天然羊腸に詰めて作られたこだわりの商品。こちらも前出のボロニアソーセージ同様、2018年DLGコンテストで銀メダルを受賞しています。

ひと袋に180gのソーセージがパッケージされていて、筆者が購入したものには長さ約10cmのものが10本入っていました。1本が約40円なので案外リーズナブル、ふだんの食事にもどんどん使えそうですよね。
皿に取り出したソーセージ5本

Photo by akiyon

化学調味料を使用していないので、シンプルな風味。クセがないのでいろいろな調理に使え、老若男女問わずみんなで楽しめそうです。

成城石井のソーセージは、このプレ―ンタイプのほか、「黒胡椒」やDLGコンテストで金賞を受賞したことのある「2種ハーブとトマトのイタリアン」などのラインアップも。いろいろな種類を試してみたくなってしまいます♪
粒マスタードをのせたソーセージ断面

Photo by akiyon

ソーセージの旨みを存分に味わえる調理法は、シンプルにゆでることではないでしょうか?あまり煮立たせず、鍋にお湯を沸騰させたら火を止めてソーセージを投入。フタをして5分ほど待ってみましょう。

すると芯までほどよく温まり、ぷりんぷりんの食感のソーセージができあがります。ゆでたてをパキンと割って、ぜひ粒マスタードをつけて召し上がれ♪
1 / 2
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

akiyon

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう