あなた好みはどれ?餃子オタクの山中さんが教える都内の6つの名店

ビールにもごはんにも合う「餃子」は、老若男女に愛される人気のB級グルメ。今や日本のソウルフードといっても過言ではありません。そこで今回は、3日に1回は食べるという生粋の餃子オタク、山中さんに、都内の餃子の名店を教えてもらいました。“パリパリ” “肉系”など、特徴別にご紹介します!

2019年5月31日 更新

餃子オタクに聞いた、本当においしい餃子の名店

パリパリの羽根つき餃子

Photo by koji yamanaka

安くておいしい庶民の味方、“B級グルメ”。その代表選手といえば「餃子」ではないでしょうか。定番の焼き餃子から、水餃子や揚げ餃子、店によっては個性的な変わりダネまで。ひと口に「餃子」といっても、その世界は奥が深すぎます……。

おいしい餃子が食べられる、いわゆる “名店” は都内でもかなりの数があり、どこに行くべきか正直迷ってしまうもの。

ならばと、今回は3日に1回餃子を食べているという生粋の餃子オタクに、まちがいない餃子の名店を聞いてみました。まずは気になったお店から訪れてみてはいかがでしょうか。

餃子の名店推薦人

フリーランス 編集者 / 山中 康司
3日に1回は餃子を食べる餃子男子。5年前に蒲田の羽根つき餃子に出会い、餃子の虜になる。普段はフリーランスの編集者としてイベントの企画運営やコンテンツづくり、キャリアカウンセリングを行なっている。

1. パリパリ餃子なら「你好」/蒲田

「羽根つき餃子発祥の店、你好(ニイハオ)の羽根つき餃子。モチモチの皮やジューシーな餡、誕生までのストーリーなど、その魅力をひとことで言い表わすのはむずかしいですが、あえて今回は “羽根” に注目してみました。

香ばしく焼き上げられたパリパリの羽根は見た目も美しく、それだけでも一食の価値ありです」(山中)
京急蒲田駅より徒歩3~4分の場所にある老舗の中華料理店「你好(ニイハオ)」。国産の食材を使ったパリパリの羽根付き餃子が名物です。

蒲田にある本店と別館をはじめ、渋谷、目黒、新橋など、都内に数店舗を出店しているので、ぜひ近くのお店に足を運んでみてください。

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sakura

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