かわいくて丈夫!食器好きに人気の「波佐見焼」ブランド6選

歴史があり、奥の深い焼き物の世界。さまざまな種類がある中で、おしゃれな食器が多くそろう「波佐見焼」をご存知でしょうか。カフェなどでも使われるかわいらしいデザインのものが多く注目を集めています。人気の6つのブランドと併せておすすめの食器をご紹介します。

2019年4月24日 更新

オールマイティに使える「波佐見焼」とは

アンコウの絵が描かれたものや赤色の波佐見焼のお皿

Photo by Snapmart

長崎県東彼杵郡波佐見町付近で作られる陶磁器である波佐見焼。慶長の時代、藩主大村氏が朝鮮から連れ帰った陶芸家より始まるとされており、400年以上の歴史を持っています。丈夫で使い勝手のいい、日常使いできるものが多く、江戸時代から大衆向けの食器が作られてきました。

現在でもリーズナブルなものが多いうえ、デザインやカラーもおしゃれなものが多く、カフェなどおしゃれなレストランの食器としても使われることが多いんですよ。

1. いろいろそろう「マルヒロ」

マルヒロには「HASAMI」「BARBAR」「ものはら・MONOHARA」といったブランドがあり、その中でもさまざまなコンセプトに分けられたこだわりの食器がそろいます。ハサミは洋食器のようなカラーや特徴的なデザインのものが多く、ブロックマグは一度は目にしたことがある方も多いはず。

HASAMI SEASON01 プレート

ハサミの「SEASON01」には、50年代から60年代のアメリカをイメージしたカラーバリエーション豊富な食器がたくさん。田舎の国道沿いのカフェで使われていたような丈夫で機能的な大衆食器がコンセプトです。リムがあるので汁こぼれの心配も軽減されます。

BARBAR いろは そば猪口

モダンレトロな風合いが新しい、BARBARの中でも人気のそば猪口です。ご紹介の「麻の葉文」のほか「丸文」「菊文」といったデザインが用意されています。小皿や茶碗、丼もあり、どれも素朴で親しみのあるものばかりですよ。
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mau_naka

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