赤坂、元料亭の和洋折衷カフェ『あかりまど』は格別の満足感

赤坂の路地を入ったところにある隠れ家的なカフェ「あかりまど」は、レトロでとてもカフェとは思えない高級感が漂います。それもそのはず。このお店は元料亭。和洋折衷をテーマにした内装と満足度の高い料理の虜になった人達が、じわじわと増えているんです。

元は料亭。今はCafe。

※現在こちらのお店は閉店しております。
赤坂の細い路地に入って階段をちょいと上ったところにある純日本風の外観のお店。

そこが今カフェ通の間でにわかに話題になっているカフェ
『あかりまど』
です。

その荘厳な外観だけ見るととてもカフェ風ではありませんが、看板に大きく「CAFE」と表記してあるので安心してお邪魔することが出来ます。
そして中に入ってまたビックリ。

純和風の外観とはまた一味違った様々なテイストが入り交じった内装は言わば大正ロマン的なオシャレ感です。

しかし天井や床にはやはり普通ではない高級感。いったいどんな秘密が隠されているのかと調べてみると、なんとこのお店は、以前政治家なども利用することがあるほどの料亭「土佐藩」だったのだそうです。
元料亭だけあってこんな大人びたスペースや、
まさに料亭!といった雰囲気の古式ゆかしい個室も残っています。

ちょっと緊張してしまいそうですね。

こだわりの和スイーツ

そして「あかりまど」の売りはこだわりの和食材を使ったオリジナルスイーツです。
マカロンに黒糖やさんしょうなど和のテイストを取り入れた「和カロン」(各種200円)、「和風エクレア 黒ごま」(300円)、ほうじ茶のクリームと浮島生地をサンドした「浮島ティラミス」(450円)など、テークアウトにも対応する。

出典: akasaka.keizai.biz

元の料亭とは違ってかなりリーズナブルなお値段で本格スイーツが楽しめます。

もちろんドリンクとセットなどで店内でいただくこともできます。

スイーツだけじゃない

もちろんスイーツだけじゃありません。

全品1,000円で提供される日替わりランチは、そのクオリティとサラダや自慢のスイーツまで付いて来るサービスの良さで、地元の会社員はモチロン、学生やお子様連れまで、幅広いファンを獲得しているのです。
そして23時30分までやっているディナーも大評判です。

この界隈にしては珍しいリーズナブルなお値段と、この界隈の味に馴れた舌の肥えた方々も満足させるクオリティで、様々な人に広く深く愛される存在となっているのです。

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tanukimaru

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