ライター : akiyon

犬のお散歩と毎日のお弁当作りにいそしむ主婦です。「食」と「暮らし」を大切にしています。魅力あるお弁当の作り方や、新商品の食レポなど、暮らしに役立つ情報をお届けします。

北海道民が愛する「ザンギ」

Photo by akiyon

北海道民に親しまれている「ザンギ」という料理をご存知ですか?何か特別な郷土料理かと思いきや、実は鶏肉にしょうゆなどで味つけをして揚げた、“から揚げ” と同じようなものなんです。北海道の人はから揚げとはあまり言わず、ザンギと呼んでいるんですね。 ちなみに筆者のふるさとは北海道。幼い頃から聞いてきた「ザンギ」という言葉は、とても懐かしい響きです。そんなザンギを再現できる素をカルディで発見したので、さっそく調理して食べてみることにしました。懐かしさで、筆者の涙腺もゆるくなってしまうかも?

昆布エキス入りのタレが決め手!

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168円(税込)
カルディの「ザンギの素」には、鶏肉に漬けこむ濃縮ダレが2袋入っています。ヒグマがまるで岩のような大きいザンギを担いでいる、ユニークなイラストのパッケージが目印です。 小袋1つで約250~300gほどの鶏肉を漬けることができ、2~3人ならお腹いっぱい食べられる量のザンギが作れます。北海道小樽市で製造された、「地元の味わい」を手軽に楽しめる便利アイテムですよ♪

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タレは、北海道の丸大豆醤油をベースに、しょうがやにんにく、昆布エキスが入ったパンチのある味わい。少し舐めてみましたが、旨味のあるしっかりと濃い醤油味でした。 使用するときは、2倍に希釈します。にんにくとしょうがの香りがして、もう食欲がわいてきてしまいます……。

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漬けこみ時間は約15分ほどでOK。しっかりと味つけをしたい場合には、さらに長く漬け込むとよいでしょう。 調味料をあれこれ加えることなく、これだけで下味をつけられるのはとても便利ですよね。夕食のおかずもさっと作れるし、お弁当の下ごしらえにも向いていますよ。

さっそく調理していただきます♪

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漬けこんだ後は、小麦粉か片栗粉をまぶしてから揚げます。筆者はカリカリの食感が好きなので、片栗粉を使用しました。 揚げあがりが近づくにつれて、期待もいっぱい!さあ、約300gの鶏肉をどんどん揚げていきますよ♪

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こちらができたての「ザンギ」です。にんにくとしょうがの風味が食欲をそそる、芳ばしい北海道風から揚げが完成しました。 見かけはいわゆる “から揚げ” と何ら変わりはありません。「ザンギ」ならではの味わいとは、いったいどんなものなのでしょう?

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ひと口齧ってみると、しょうがとやにんにくの風味とともに、根昆布ダシの効いた深い味わいが印象的です。約30分ほど漬けこんだだけなのに、中までしっかりと味が染み込んでいました。 筆者が記憶しているザンギの味わいは、家庭やお店によってさまざま。共通しているのは、しっかりとにんにくやしょうが、しょうゆの風味が効いていることです。その点で、このカルディの素で作ったザンギは、「そう!こんな感じ!」という味でしたよ♪

夕食やお弁当のメインのおかずに!

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夕食のおかずを何にするか困ったら、ぜひ「ザンギ」を!鶏肉を漬けこんでいる間にサラダと汁物を用意すれば、あとは揚げるだけで充実した献立が完成します。また、「ザンギって何……?」などと会話がはずみ、楽しいひとときを過ごせそうですよね。

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ザンギはお弁当のメインのおかずにもぴったり!前の日の下準備は鶏肉をタレに漬け込んでおくだけ。多めの油で揚げ焼きにしても作れるので、ぜひ活用してみてくださいね♪

「ザンギ」も献立の仲間入り♪

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北海道民ならだれでも知っている「ザンギ」。カルディで「素」が販売されたのを機会に、全国区の料理名として認知される日も近いかも!? ともあれ、ぜひ一度北海道風のから揚げの味をお試しください。「味のしっかりついたから揚げ」として、ごはんやビールのお供にぴったりですよ♪

商品情報

■商品名:カルディオリジナル ザンギの素 2パック入り ■価格:168円(税込) ■原産国:日本 ■内容量:80g(40g×2袋) ■カロリー:42kcal(1袋40g当たり)
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承下さい。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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