ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

香りひき立つ「スパイス ミル」

スパイスミルは、スパイスの保存だけではなく、そのままミル付属のグリンダーで砕いたスパイスをお料理にふりかけることができる道具です。 市販の、すでに挽いてあるスパイスを使うよりも、スパイスの立ち上るような風味を楽しむことを可能にします。スパイスミルを使うだけで、お料理が上手になったような気がするという人もいますよ♪

スパイスミルの種類と選び方

大きく分けて2種類

手動タイプ

もっともポピュラーな形のスパイスミル。ミルを手でひねるようにして、スパイスを砕きます。材質もたくさんあり、安価なものから高価なものまで幅広い種類があります。自分で欲しい量を挽くことができるので、調整しながら挽くことができます。

電動タイプ

ボタンを押すだけで自動でスパイスを挽いてくれる電動タイプ。手動タイプよりも高価ですが、さっとスパイスを挽くことができるので、使い心地がいいアイテムです。

刃の素材とメリット・デメリット

金属製

スパイスミルを選ぶ上で、デザインや仕様以上に大事なのがこの刃の素材。金属製の刃には、ステンレス製、もしくは鋳鉄製があります。鋳鉄製は丈夫なので、硬いスパイスも難なく挽くことができますが、錆びやすいのがデメリット。また、ステンレス製は錆びにくくはありますが、やわらかめの金属。摩耗しやすい特徴があります。

セラミック製

錆びる心配がないので、岩塩もガリガリと削ってOKの材質。摩擦熱が生じにくいと言われている素材なので、スパイスが持つ香りを飛ばすことなく削れるのが魅力です。

手動タイプのおすすめスパイスミル7選

1. 貝印 「セラミック ペッパーミル」

ITEM

貝印 セラミック ペッパーミル

サイズ:11.5×4.5×4.5cm

¥856 ※2019年03月16日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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日本を代表する刃物ブランド「貝印」。メイドインジャパンの使い勝手がいいセラミック製のスパイスミルです。セラミック製なので、スパイスにこだわらず使っても刃が悪くなりづらく扱いやすいのが特徴です。
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