まさか捨ててる?「ブロッコリーの葉」は栄養も活用法もたっぷり!

今回は、ブロッコリーのなかでも葉っぱに注目してご紹介します。そもそも食べられるの?栄養面はどうなの?どんなレシピがあるの?あなたの疑問に、すべてお答え!きっと、今まで捨てていたことを後悔することでしょう。

どこが食べられる?ブロッコリーの可食部

ブロッコリーは、アフロヘアーの状態で売っているのが普通ですよね。ところでそのアフロって、植物のどこの部分か考えたことありますか?名称を「花蕾(からい)」といって、実はツボミの部分なんです。そのため収穫されず放っておくと、黄色い花が咲きます。

一方、アフロではない部分は「花茎(かけい)」と呼ばれ、名前の通り茎にあたります。

ツボミはもちろん、茎も食べられるというのは、みなさんご存知のことかと思いますが、実は葉の部分も食べられるんです!今回は、そんな葉の部分に着目していきましょう。

ブロッコリーの葉に含まれている栄養

まずは、ブロッコリーのツボミや茎部分の栄養について見ていきましょう。

ブロッコリーに含まれる栄養成分のなかで代表的なのは、ビタミンKやビタミンC。そのほか、葉酸やカリウム、モリブデンといった栄養が豊富に含まれています

全体的にさまざまな栄養を持っているブロッコリーは、健康維持のサポートをしてくれる野菜と言えるかもしれませんね。

葉にも同様の栄養が!

上でブロッコリーのツボミと茎に含まれている栄養をご紹介しましたが、実は葉にも同じような栄養があるんです。食物繊維も豊富で、女性には嬉しいですね。

ブロッコリーの葉の食べ方

ブロッコリーの葉を食べる際は、ツボミや茎と同じように加熱する必要があります。ただし、ビタミンCなど一部の栄養素は水溶性(水に溶けやすい)のため、栄養を逃さず食べるためには調理法に工夫を加えるようにしましょう。

具体的には、スープに入れる、蒸す、衣をつけて揚げるといった調理法がおすすめです。お好みやその日の献立に合わせて、ぜひさまざまな料理にして楽しんでみてくださいね。

余さず使う!ブロッコリーの葉のレシピ5選

1. わさびポン酢和え

サラダ感覚で副菜としていただける、わさびポン酢和えのレシピです。こちらは、葉だけでなく茎も合わせて使われています。鼻にツンとくるすっきりとした後味は、こってりとしたおかずの箸休めにぴったりですよ。

2. 葉と茎の豚肉炒め

こちらは、ブロッコリーの葉と茎を、豚肉と一緒に炒め合わせたひと品です。野菜特有の青臭さが苦手な方は、このようにお肉の脂と合わせるのがおすすめ。サッと炒めるだけで、お子様でも食べやすくなりますよ。

3. 豆とブロッコリーの葉の煮込み

ブロッコリーの葉を使った、煮込み料理のレシピです。お好みで唐辛子フレークを加えて、ピリッと仕上げるのがポイントですよ。隠し味で加えるワインビネガーによって、味がキュッと締まります。

4. 葉野菜とウインナーのコンソメスープ

ブロッコリーの葉と白菜、そしてウインナーを具材に使った、コンソメスープのレシピです。ブロッコリーの葉は、サッと加熱すると緑色が鮮やかになるので、あまり煮込みすぎないのがポイント。

5. 芯と葉の和風ポタージュ

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チョビ子

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