まさか捨ててる?「ブロッコリーの葉」は栄養も活用法もたっぷり!

今回は、ブロッコリーのなかでも葉っぱに注目してご紹介します。そもそも食べられるの?栄養面はどうなの?どんなレシピがあるの?あなたの疑問に、すべてお答え!きっと、今まで捨てていたことを後悔することでしょう。

2019年1月10日 更新

どこが食べられる?ブロッコリーの可食部

ブロッコリーは、アフロヘアーの状態で売っているのが普通ですよね。ところでそのアフロって、植物のどこの部分か考えたことありますか?名称を「花蕾(からい)」といって、実はツボミの部分なんです。そのため収穫されず放っておくと、黄色い花が咲きます。

一方、アフロではない部分は「花茎(かけい)」と呼ばれ、名前の通り茎にあたります。

ツボミはもちろん、茎も食べられるというのは、みなさんご存知のことかと思いますが、実は葉の部分も食べられるんです!今回は、そんな葉の部分に着目していきましょう。

ブロッコリーの葉に含まれている栄養

まずは、ブロッコリーのツボミや茎部分の栄養について見ていきましょう。

ブロッコリーに含まれる栄養成分のなかで代表的なのは、ビタミンKやビタミンC。そのほか、葉酸やカリウム、モリブデンといった栄養が豊富に含まれています

全体的にさまざまな栄養を持っているブロッコリーは、健康維持のサポートをしてくれる野菜と言えるかもしれませんね。

葉にも同様の栄養が!

上でブロッコリーのツボミと茎に含まれている栄養をご紹介しましたが、実は葉にも同じような栄養があるんです。食物繊維も豊富で、女性には嬉しいですね。

ブロッコリーの葉の食べ方

ブロッコリーの葉を食べる際は、ツボミや茎と同じように加熱する必要があります。ただし、ビタミンCなど一部の栄養素は水溶性(水に溶けやすい)のため、栄養を逃さず食べるためには調理法に工夫を加えるようにしましょう。

具体的には、スープに入れる、蒸す、衣をつけて揚げるといった調理法がおすすめです。お好みやその日の献立に合わせて、ぜひさまざまな料理にして楽しんでみてくださいね。
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チョビ子

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