デトックスにもってこい!ブロッコリーの葉っぱが最強の野菜だった

ブロッコリーって葉っぱあったの?!ブロッコリーの疑問と見直されているその葉っぱについて、詳しくお伝えします。これを読んだら、すぐにブロッコリーの葉っぱが食べたくなるはず!その名も「ブロッコリーフ」恐るべし!

ブロッコリーの可食部分

ブロッコリーを購入するとき、アフロヘアーの状態で売っているのが普通ですよね。ところでそのアフロって植物の何の部分か考えたことありますか?実はあのアフロは「花蕾(からい)」といってツボミの部分なんです。なので収穫されず放っておくと黄色い花が咲きます。
ブロッコリーの花
一方、アフロヘアーではない部分は「花茎(かけい)」と呼ばれ、茎にあたります。
これまでは花蕾と花茎がブロッコリーの可食部分とされていましたが、今ブロッコリーの葉っぱが注目されているんです。
ブロッコリーの葉っぱ、見た目はほうれん草みたいですね。
ブロッコリーは収穫される際にその葉っぱを切り落とされ捨てられていましたが、ある企業がブロッコリーの葉っぱを見事に最強の野菜に変身させたのです。その企業は「Foxy」。ブロッコリーの葉っぱを「ブロッコリーフ」と名付けました。ブロッコリーとリーフ(葉)、ダジャレですね。
事の始まりはブロッコリーフの生みの親Foxyの従業員が野菜ジュースを作ろうとしていたとき、ブロッコリーの葉っぱに目をつけ具材として投入。そしたらこれがうまかった!!ということ。
企業はブロッコリーフの商品化を決意します。ブロッコリーの葉っぱは美味しいだけではなくその栄養素もとっても優秀だったからです。ビタミンCとカルシウム、葉酸がとても豊富に含まれています。その豊富な栄養素に有名な栄養士アシュリー・コフさんも絶賛するほど。
さらに、デトックスに最適な成分が含まれているのです!
今まで捨てられていたのがもったいなく感じるブロッコリーフ。日本でもブロッコリーの栽培があるので、商品化されると良いですよね!

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チョビ子

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