雅な梅の最中で、ほっと一休み

梅をかたどった白い皮にこし餡を詰めた、おめでたい最中。古くは天皇の時代が末永く栄えることを願った菓銘であり、転じて平和がいつまでも続くようにと思いがこめられているのだとか。たっぷりの上質なこし餡で、勉強の合間に癒しのひとときを。ちなみに白は梅ですが、ピンク色の桜を模した「御代の春 紅」もあります。合格したらぜひ桜の最中で祝いましょう!
※取扱い:伊勢丹新宿店

陶器の入れ物がキュート! 和三盆の落雁と梅肉入りこぼし

<鎌倉豊島屋>天神さま(1個)1,080円(税込) ※販売期間:2019年2月1日(金)〜28日(木)
学問の神・菅原道真を祀る「荏柄天神社」がある鎌倉で、受験シーズンの贈り物として愛されているのがこちら。梅の形の陶器に、和三盆糖の梅型の落雁と、梅肉入りのこぼしがぎっしり詰まっています。優しい甘さと酸味がクセになる一品です。
※取扱い:伊勢丹新宿店

北野天満宮の梅を模した麩焼き煎餅

<老松>菅公梅(8包入)1,145円(税込) ※販売期間:2019年2月1日(金)〜28日(木)
京都の北野天満宮梅は、梅の名所のひとつ。その「梅苑」の白梅紅梅を模したという麩焼きのお煎餅です。中央に梅鉢(梅の花を図案化した紋様)の焼印をあしらい、白梅にはすり蜜、紅梅には梅肉入りのすり蜜がついた、ほんのり優しい甘さです。
※取扱い:伊勢丹新宿店
おいしくて縁起のいい「梅ギフト」、いかがでしたか。身近に受験生がいらっしゃる方は、ぜひ梅ギフトでエールを贈ってみてください!
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