連載

究極のうにバター発見!いま一番お取りよせしたい逸品に舌つづみ

日本初の食べるバター「ブールアロマティゼ」には数多くのフレーバーがあります。今回、その食べるバターシリーズから「グルメうにバター」が登場!こぼれ落ちそうなほどのうにと、濃厚なオレンジ色のバターが目を引きます。今までのうにバターのイメージを覆す本品をさっそく実食し、レポートします。

2019年10月28日 更新

グルメ好きもうなる贅沢うにバター

黒い皿に乗ったうにバター

Photo by macaroni

日本初の食べるバターで大人気の「ブールアロマティゼ」。以前、本連載でもいろいろなフレーバーを紹介させてもらいました。見た目がおしゃれで、素材とバターの味わいが絶妙にマッチした数多くのフレーバーバター。

今回は、そのブールアロマティゼシリーズにうにを贅沢に使った「グルメうにバター」があるという情報をキャッチ!香り豊かなバターの上にうにが……?ますます気になり、さっそくお取り寄せしました。

想像を超えたうにの量

黒い皿にのったうにバター

Photo by macaroni

解凍して包みを開けると、贅沢にぎっしり詰まったうにが顔を出しました。うにのペーストがバターに練り込まれている今までのうにバターのイメージを遥かに超えた見た目に、驚きと共にどんな味なのか気持ちが高まります。

顔を近づけるとほんのり感じるうに特有の磯の香りとバター由来のミルクの香り。とても柔らかいので、スプーンでひと口ずつ食べられそう。

さて、これをどうやって食べたら一番おいしいのか……。ひとしきり考えて思いついたのは、シンプルなアレンジでした。

うにバター醤油ごはん

うにバターこはん

Photo by macaroni

まずはうにバターをそのままひと口いただきます。うに特有の磯の香りと甘い味わい、バターの芳醇な風味が口いっぱいに広がります。そして舌の上でふわっと溶けてしまうほどの口どけ。

それを炊きたて熱々のごはんに1/6個分ほど乗せました。みるみるうちに溶けてごはんと混ざり合う様子は、それだけで食欲をそそります。青ねぎをトッピングし、醤油を少々かければ完成!

お箸ですくってバターが溶けきる前に口に運びます。うにバターと白米が絶妙に絡み合いとろけるおいしさ。ごはんの熱によってうにバターの濃厚でコク深い風味が増していました。

たらのグリル 、うにバター乗せ

たらの塩こしょう焼き、うにバターので

Photo by macaroni

今が旬のたらをグリルし、うにバターを乗せました。たらはシンプルに塩こしょうのみで味つけをしたので、うにバターの旨みが素直に感じられます。

ひと口食べるとふわふわでプリッと食感のたらに、濃厚でコク深いうにバターが相まってうっとりするほどのおいしさ。一流店の料理のような味わいに仕上がりました。淡白な白身魚と濃厚なうにバターは相性抜群です。

雲丹・うに・ウニ・UNI!三昧

グルメうにバター

Photo by macaroni

うにバターの材料は、ブールアロマティゼの特徴である発酵バターとゲランドの塩。それに醤油ベースで甘辛く味つけたうにペーストを練り込んでいます。そしてたっぷりうにをトッピングして贅沢な仕上がりに。

バターに混ぜ込みながらトッピングにもうにを使った、まさに「グルメうにバター」という名前がぴったりの逸品です。そのまま少しづつ味わいながら食べたり、パスタに絡めたりすればソースのような濃厚で奥深い味わいを出してくれます。

2019年2月14日(木)からは、東武百貨店池袋店にてブールアロマティゼの期間限定ポップアップストアがオープン。この機会に、グルメうにバターを始めとする色んなフレーバーバターを味わってみてはいかがでしょうか。

商品情報

グルメうにバター「ブールアロマティゼ」雲丹・うに・ウニ・UNI!
価格:2400円(税込)
内容量:80g
写真・田上 大輝、文・小林 萠 (macaroni編集部)
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承下さい。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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