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お箸で切れる!「黒豚ロールステーキ」は旨みもやわらかさも最上級

旨みたっぷりの黒豚を1mm以下の極薄にスライスし、60枚以上を重ねてつくられた「黒豚ロールステーキ」。お箸でスッと切れてしまうほどのやわらかさは、この作り方だからこその特徴です。熟練の職人たちが1本1本丹精込めて作り上げた逸品、さっそくご紹介いたしましょう。

2019年2月6日 更新

黒豚を60枚以上も重ねたロールステーキ

黒豚ロールステーキ

Photo by macaroni

鹿児島生まれの名ブランド豚・黒豚。ジューシーな脂の旨みと、それがジュワッと音をたてたときの香ばしさ、厚切りにしてもやわらかな肉質は、何度体験しても飽きることがありません。

その黒豚を1mm以下の極薄にスライスし、60枚以上重ねたという驚きの逸品を発見しました。長崎県由来のおいしくて高品質なグルメを扱う「長崎豊味館」で販売されている「黒豚ロールステーキ」です。

2004年販売以来、累計290万個を売り上げている超大人気商品です。さっそく取り寄せて、実食しました。

職人が1本1本丹精込めて巻き上げたロールステーキ

パウチされた黒豚ロールステーキ

Photo by macaroni

こちらのロールステーキ、黒豚の極薄スライス肉を巻いて重ねる面倒な工程を職人の手作業だけで行っているというから驚きです。手作業ならではの絶妙な力加減で仕上げられた結果が、焼き上がりのふわっとエアリーな食感。

機械では到底表現できないやわらかさ。1本1本丹精を込めた、熟練の職人技が光る逸品です。

おいしくジューシーに焼くコツは

ドリップをとる黒豚ロールステーキ

Photo by macaroni

焼く前にドリップ(肉汁)を拭きとる。これがおいしく焼くコツです。キッチンペーパーで包み、優しく押すように拭くのがポイント。こうすることで、表面はカリッと中はジューシーに仕上がります。

フライパンに並べ入れ、中火で焼きます。焼き色がついたら裏返し、弱中火で中に火が通るまで焼きましょう。最後に中火にして焼き色をつけて完成です。
ゆず酢だれをかけてる黒豚ロールステーキ

Photo by macaroni

熱々のロールステーキをいただきます。お箸で簡単に切ってほぐせるやわらかさに感動。極薄のスライス肉を何十にも重ねているからこその感触です。

塩こしょうでシンプルに食べるのもおすすめですが、今回は付属の説明書に魔法のソースと書かれていた「ゆず酢だれ」をかけてみました。爽やかなゆずの香りとやわらかい酸味がロールステーキと相性抜群。黒豚の旨みや甘みをさらに際立たせています。

さっぱりとした味わいのタレなので、付け合わせにはレタスや水菜などの葉野菜をおすすめします。

アレンジレシピ「にんにく醤油のロールステーキ丼温玉のせ」

黒豚ロールステーキ丼

Photo by macaroni

シンプルに焼くだけでおいしいロールステーキですが、にんにく醤油で味つけした丼にアレンジしました。

フライパンで油とにんにくを熱し、香りが立ったら一旦取り出します。にんにくの香りがついた中にロールステーキを入れて、火が通るまで焼きます。終わりに醤油とバターで味つけ。ごはんの入った丼に盛りつけ、にんにくチップを乗せます。お好みで温泉卵をトッピングして完成!

黒豚の濃厚でジューシーな旨みと食欲をそそるにんにく醤油がごはんに絡んで、食べはじめたら止まらないおいしさです。

ほろっとほぐれるやわらかさにお箸が止まらない

黒豚ロールステーキとロールステーキとロールステーキ丼

Photo by macaroni

旨みが濃いと言われる南九州産黒豚。繊維が細かくやわらかい肉質で、脂がさっぱりしています。保湿性があるので焼いたとき、肉汁を逃さずにジューシー仕上がるのも特徴。

出来たてはもちろん、冷めたあとでも柔らかく肉の旨みを感じるのでお弁当などにおすすめです。ブロック肉や厚切り肉が苦手な方や、お子さんからご年配の方など噛み切るのが苦手な方でもおいしく食べられる仕上がりになっています。

職人が1本1本、手作業で巻き上げた黒豚ロールステーキ。想いが伝わるやわらかさと味わい、ぜひ体験してください。

商品概要

黒豚ロールステーキ 6袋入
販売元:長崎豊味館
価格:3,000円(税別)
内容量:黒豚ロールステーキ 100g × 6袋、ゆず酢だれ 20g × 6袋、塩こしょう 2g × 6袋
賞味期限:冷凍保存 90日間

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