ほぼ食べる牛乳?カルディで売れまくる「焼きブレッド」に手がとまらない

売り切れ続出で入手困難な「オブセ牛乳 焼きブレッド」。聞きなれない"焼きブレッド"、どんな味か気になりますよね。レトロなパッケージに惹かれてパケ買いすること請け合いの「焼きブレッド」を実食レポートします。

2019年2月23日 更新

カルディで売り切れ続出の「焼きブレッド」

小皿に並んだ焼きブレッドと牛乳

Photo by muccinpurin

信州・小布施町をはじめ、広く長野県で愛される「オブセ牛乳」。長野県内のスーパーにはオブセ牛乳のパックや懐かしの小ビンが並び、これまで半世紀以上にわたって愛され続けています。

そんなオブセ牛乳は、ジェラートやお菓子などに加工され、お土産としても人気です。なかでも話題を集めているのが「焼きブレッド」。聞きなれない名前ですが、どんな味なんでしょうか。

牛乳のみで練ったこだわり派「オブセ牛乳 焼きブレッド」

オブセ牛乳焼きブレッドのパッケージ

Photo by muccinpurin

「オブセ牛乳焼きブレッド」270円(税込)

実はオブセ牛乳の焼きブレッド、生地を作るときに水を一滴も使っていないんです。水の代わりに使うのは、もちろんオブセ牛乳。

80℃で15分特殊な方法で殺菌することで、コクを残しながらあっさりとした飲み口の牛乳を、惜しみなく生地に練り込んでいます。

白地に青で、お昼寝中の男の子が描かれたキュートなパケージ。オブセ牛乳といえばこのイラストが目印です。思わずパケ買いしたくなるほどのかわいさに、もったいないと思いつつも開封♪
小皿に並んだ焼きブレッド

Photo by muccinpurin

丸くコロンとしたパンとともに、甘い牛乳の香りがふわん♪ ほんのり感じる誰もが懐かしさを感じる、あの香りです。乳白の生地にこんがりとした焼き色がよく映えます。

見た目はベーカリーで売っているパンというよりも、ビスケットとパンのあいだのような、水分少なめの様子です。

重さもパンと比べるとやや重く、押して潰れることもなく、しっかりとした固さです。
オブセ牛乳焼きブレッド

Photo by muccinpurin

牛乳焼きブレッドに合わせるのは、迷うことなく牛乳の一択でしょう。さっそく牛乳と合わせていただきます♪

手で割ってみるとほろりと崩れる絶妙な固さ。口に入れると牛乳の甘さがふわっと広がるのを感じます。砂糖の強い甘みではなく牛乳のやさしい甘み。

牛乳の風味を味わっているあいだに、スッと溶けてなくなってしまいます。この儚さ、初めての体験です。もちろん、牛乳との相性も思った通り最高です。

焼きブレッド×あんこでミニバーガー!

あんこを挟んだ焼きブレッド

Photo by muccinpurin

焼きブレッドを2枚にスライスして、クリームチーズとあんこをサンドしたミニバーガー。

焼きブレッドのやさしい牛乳の風味と、あんこの甘さが本当にナイスコンビです。しかも見た目も想像の上をいくかわいさ。

これは、ジャムやクリームをいくつか用意して、「焼きブレッドバーガーパーティ」なんて楽しそうです♪

ほぼ、食べる牛乳。

小皿に並んだ焼きブレッドと牛乳

Photo by muccinpurin

素朴な味わいながら、牛乳の香りと懐かしさで手が止まらないおいしさだった「オブセ牛乳 焼きブレッド」。

水を一滴も使っていないだけあって、本当に牛乳の味をしっかりと感じられる初体験の味わいでした。例えていうなれば、食べる牛乳。

人気で品薄状態なので、カルディで出会ったら買い逃す手はありませんよ!
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

商品情報

■商品名:オブセ牛乳 焼きブレッド
■価格:270円(税込)
■内容量:170g
■原産国:日本
■カロリー:1袋(170g)あたり723kcal
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

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