148種のチョコが大集合!高島屋「アムール・デュ・ショコラ」注目商品をご紹介

高島屋で毎年開かれている ”ショコラの祭典”「アムール・デュ・ショコラ」。2019年1月23日(水)から全国各地で開催されます。一流パティシエが手がける高島屋でしか買えない逸品から日本初上陸ブランドまで、100以上のチョコが集結。最新トレンドや必買商品をいち早くレポートします!

2019年2月8日 更新

高島屋が贈る最新のハピネスなチョコレートをご紹介

高島屋が贈る最新のハピネスなチョコレートをご紹介

Photo by macaroni

毎年楽しみにしているファンも多い、髙島屋のバレンタイン企画「アムール・デュ・ショコラ」。2019年1月23日(水)から2月14日(木)まで、全国各地の高島屋で開催されます。

2019年のテーマは「ハピネス(Hapiness)」ということで、今年はどんな幸せを運んできてくれるのでしょうか。楽しみでなりません!

先日1月15日(火)、明治神宮前の TRUNK HOTEL でおこなわれた試食会におじゃましてきました。

今年注目の「ルビーチョコレート」から、オンラインストア限定の絶品アイス、日本初上陸のブランドまで。元パティシエのmacaroniスタッフが、実際に食べて、おすすめの逸品をピックアップしてみました! 自分用のご褒美を探しているかたや、プレゼントのチョコレートを決めかねているかたは、ぜひご覧ください。

ショコラ界の新生「ルビーチョコレート」に注目

ショコラ界の新生「ルビーチョコレート」に注目

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第4のチョコレートと呼ばれ、天然のピンク色とベリーのような華やかな味わいが特徴の「ルビーチョコレート」。ダーク、ミルク、ホワイトにつづく新しいチョコだなんて、チェックしないわけにはいきません。

天然のピンク色が特徴なので、パッケージも女性らしいかわいいデザインが多め。日頃の感謝を込めて母親へプレゼントしたり、小さな女の子へのギフトとしても喜んでもらえそう。
さっそくルビーチョコレートをつかった4種類の商品を実食してみます。
ショコラ界の新生「ルビーチョコレート」に注目

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上から時計回りに。

まず、袋で包装されているブノワ・ショコラの「キャラモンド」。しっかり焼き込んだサブレのようなサクッとした食感の正体は、ルビーチョコでコーティングしたアーモンドスライスのキャラメリゼ! 個人的には4種類のなかでダントツのいち押し。甘党の男性にルビーチョコをあげたい場合にもおすすめです。

続いて、タブレット型がまるで絵画のように美しいベルアメールの「プレミアムタブレット ルビー」。フリーズドライのフランボワーズや、アラザンやピスタチオなどが奏でる食感のアンサンブルと味わいが、いつまでも口のなかを飽きさせません。

一口サイズのちいさな薔薇がキュートなメサージュ・ド・ローズの「ミニヨン・ルビー」は、ルビーチョコそのままの味を楽しみたいかたにおすすめ。甘さとコクのバランスがちょうどよく、ベリーの香りがさわやかなルビーチョコのおいしさを味わってください。

最後は白い四角型の、モンロワール「ショコラ・シンフォニー」。フランボワーズを加えたルビーチョコのガナッシュのパンチがすごい! はじけるようなフランボワーズの酸味が、ルビーチョコの甘いコクとマッチしています。8個入りとたくさん入っているのも嬉しいです。

■ブノワ・ショコラ「キャラモンド」 2,862円(110g)
■ベル アメール「プレミアムタブレット ルビー」 1,728円(1枚)
■メサージュ・ド・ローズ「ミニヨン・ルビー」 1,944円(6個入り)
■モンロワール「ショコラ・シンフォニー」 1,728円(8個入り)

※「キャラモンド」以外はすべて高島屋限定販売

2019年はネット限定のアイスや実演販売が充実

2019年はネット限定のアイスや実演販売が充実

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チョコレート業界の最新トレンドを押さえたら、つぎは今年の「アムール・デュ・ショコラ」の見どころをチェック。

昨年と比べて、オンラインストアでチョコレートを取り寄せたり送ったりする人が20%も増えているそう。そうした傾向からか、今年はオンラインで購入しやすいアイスのラインナップが豊富でした。
2019年はネット限定のアイスや実演販売が充実

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オンラインストア限定商品のなかで驚きのおいしさだったのがグラッシェル(GLACIEL)の「クールドブーケ」というアントルメグラッセ(アイスケーキ)。

ひと口食べるとラム酒の香りが一気に口の中に広がる、まさに大人な味わい。彼とのホームパーティーのために買っておいたり、お酒好きが集まる女子会に持っていったりするのに最適です。

■グラッシェル「クールドブーケ」 5,400円
※送料込み ※オンラインストア限定 ※2月9日(土)午前10時までの販売
加えて、今年は実演販売にも力を入れているそう。試食会場で調理されたできたての「生クリームバーガー」を食べてみました。
2019年はネット限定のアイスや実演販売が充実

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名前のとおり、生クリームを味わうための商品で、北海道から直送された新鮮な材料を使って作られているそうです。

『アルプスの少女ハイジ』に出てきた白パンを連想させるふわふわしっとりのバンズ、北海道産の新鮮な生クリーム、その上に塗ってあるミルクジャムはマスカルポーネチーズが加えられていて良いアクセントになっています。横浜・京都・大阪の高島屋で実演販売されるので、お近くのかたは必食です!

■グッドモーニングテーブル(Good Morning Table)「生クリームバーガー」 378円

なにがベスト? 相手別おすすめセレクト!

チョコレート選びのポイントは「味」「デザイン」「値段」「レア度」とさまざま。贈る相手の性別や年齢によって気を使うべきポイントは違うので、数あるチョコからどれを選ぶか決めるのはむずかしい作業です。

そこで、元パティシエとしての目で「アムール・デュ・ショコラ」の商品一つひとつをチェックし、「自分」「女性」「男性」のテーマごとに、贈るべきチョコレートを2品ずつセレクトしてみました!
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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