6. 江戸時代の飢餓を救った?「武州めん 本店」

大・小テーブル、カウンター、お座敷があるので友達でも家族連れでも訪れやすいお店です。お昼時に行くとほぼ満席状態。のらぼう菜入りうどんを目当てで行く場合、のらぼう菜は天候が不純だと不作になるのであらかじめ電話で確認するのがおすすめです。

のらぼう菜入りうどん

江戸時代に飢餓を救ったと言われている伝統の野菜「のらぼう菜」(650円 税込)。こちらのうどんはのらぼう菜を練りこんで作っており、コシがなくやわらかいのが特徴的です。 独特な味や香りはなくおいしいと人気です。野菜のかき揚げと、ゆでたのらぼう菜も価格に含まれているのでコスパもいいですよ。
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7. ビタミンが豊富!モロヘイヤ麺使用「むじな庵」

農業公園「キャッセ羽生」内の地ビール工房である「羽生ブルワリー」のなかにある手打ちうどん店。近くにはさいたま水族館があるので観光も一緒に楽しめる立地にあります。地ビールを飲みながら羽生モロヘイヤうどんをお楽しみください。

羽生モロヘイヤうどん

580円(税込)
王様の野菜と呼ばれるモロヘイヤを練りこんだうどん。見た目はモロヘイヤの緑色が鮮やかに出ています。うどんのツルツル感とモロヘイヤのネバネバが合わさったモッチリとした食感が特徴的です。
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8. 茶色の麺?練りこまれているものはなに?「岡野屋」

駅からは徒歩16分と少し離れていますが、菓子屋横町の近くにあるので観光ついでに寄ることができます。ハシビロコウが店頭にあるのも目印に。少し狭めの店内でテーブル席が8〜9席とお座敷があります。

紫芋うどん

850円(税込)
紫芋が練りこまれた麺は珍しい茶色。少し量は少なめですが芋からできていることもあって意外とお腹いっぱいになりますよ。独特な香りもなく味も芋が強調することはないので食べやすいです!
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