【主婦直伝】省エネ大掃除をするコツ&便利グッズ5選

大掃除シーズン到来!きれいなお家で気持ちよく新年を迎えましょう。キッチンの油汚れやお風呂のカビ、トイレの臭いまで。ずっと気になっていたあの汚れを、きれいにするコツを主婦ならではの方法でご紹介します。人気のおすすめアイテム紹介もありますよ♪

2018年12月28日 更新

まずは不用品を処分しよう!

片付けている途中の食器類

Photo by Snapmart

大掃除の前に、家の中にある不用品を処分することはとても大切です。いくらきれいに掃除をしても、不要品が残っていると整理できないまま年を迎えることに。

キッチンや衣類、本類などを中心に、家の中の使っていないものを分別してください。自治体によっては、出たゴミを直接ゴミ収集所に持ち込むことも可能です。

不用品の整理をスムーズにするコツ

整理中のクローゼットの中

Photo by Snapmart

不用品の整理が進まない人は、「1年以上使っていないもの」を意識して分別してみましょう。1年前から今まで、一度も使用していないということは、この先も使う可能性はとても低いですよね。

思い入れのあるものは写真を撮ったり、思い切って断捨離するのも、年末の大掃除をスムーズに始めるコツです。

キッチンの大掃除

不用品の仕分けが終わったら、まず取り掛かりたいのがキッチンです。油汚れ・シンクのヌメリなど、あまり手を付けたくない場所から手際よくお掃除することで、この後の作業が楽に感じます。

油汚れは「重曹」で落とす

水100ccに対して小さじ2程度の重曹を混ぜた重曹スプレーを準備しましょう。油汚れが浮いてきたら、布やキッチンペーパーでふき取ってください。

さらにしつこい汚れには、水1:重曹3で溶かした重曹を直接油汚れにのせます。洗い流すときは、ぬるま湯がおすすめ。

キッチンのお掃除には、重曹が重宝するので必ず準備しておきたいアイテムです。

換気扇・レンジフード

油で汚れたレンジフード

Photo by Snapmart

換気扇の種類にもよりますが、分解は自分でできる範囲にし、手の届く箇所までの掃除をおすすめします。後から「取付できない……!」ということになるのを避けるためです。

油汚れの部分に、先ほどご紹介した重曹スプレーをかけて拭き取っていきます。頑固な油汚れには、ぬるま湯に重曹を薄め、付け置きするのもおすすめですよ。

コンロまわりの油汚れ

きれいに掃除したガラストップコンロ

Photo by Snapmart

コンロまわりの油汚れにも重曹スプレーが使えます。気になる部分にひと吹きし、拭き取ってみましょう。

頑固な油汚れには水1:重曹3で溶かした重曹を直接塗って数時間置くと、落ちやすくなります。

冷蔵庫の中

整理整頓された冷蔵庫の内側

Photo by Snapmart

冷蔵庫の中も、まずは賞味期限のものがないかをチェックしておきます。調味料は同じ個所にまとめておくと、普段の掃除もしやすくなるでしょう。

汚れが頑固な場合は、食品をすべて取り出して掃除するのが◎ここでも重曹スプレーを使用できます。

シンクの排水溝

きれいに洗ったシンクの排水溝

Photo by Snapmart

排水溝のヌメリや臭いにも、重曹が役立ちます。スポンジを使って重曹で直接ゴシゴシ洗えば、簡単にヌメリがきれいになりますよ。

重曹だけでは臭いが取れない場合には、重曹の代わりにクエン酸を使えばスッキリ掃除することができます。

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