食べられる宝石!一度は味わってみたい高級いちご10選

見ているだけでも幸せな気分になるいちご。冬から春にかけてのシーズンにはいろいろないちごが登場しますが、一度は食べてみたい!と思う、高級いちごをご紹介します。種類もいろいろ!大粒のものやまだデビュー間もないいちごなど、いろいろありますよ。

2019年1月15日 更新

1. 知名度バツグン!大きくて甘い「あまおう」(福岡県)

「あまい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字を取ってその名が付けられたあまおう。大きくて甘味と酸味のバランスが絶妙、といわれるあまおうを、低農薬栽培で大切に育てた商品です。畑から直送ということもポイントです。

2. 栃木のニューフェイス!3Lサイズの「スカイベリー」(栃木県)

2014年、いちご王国・栃木から新たにデビューしたいちごです。「大きさ、美しさ、おいしさ」が大空に届くようにと名付けられたいちごは、半分以上が1粒が25g(3L)ととにかく大きめ。ジューシーでまろやかな味わいを楽しめます。

3. 酸味が少なめの希少いちご「さくらももいちご」(徳島県佐那河内村)

2008年に市場デビューをした、まだ新しい品種です。鮮やかな色合のさくらももいちごは、大きめでやや細身、酸味が少なく糖度が高いという特徴を持っています。まだ徳島県の佐那河内村(さなごうちそん)でしか栽培されていない、ちょっと貴重ないちごです。

4. 美しい形とジューシーな味わい「美人姫(びじんひめ)」(岐阜県)

2009年に誕生した、1粒45g前後の超大粒いちご、美人姫です。大粒いちごは形を保つのがむずかしいといわれていますが、美人姫は美しい三円錐。まずその大きさにびっくりされる美人姫は、糖度も高くジューシー、食べてもびっくりです。
1 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

kinako

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう