甘さ引き立つ「ホットバナナ」の作り方&アレンジ10選!

ホットバナナって何!? 皮をむいてそのまま食べるのが定番の、身近で手軽な果物、バナナ。バナナを温めると、どうなるのでしょうか?ここでは、ホットバナナの作り方やアレンジの方法、栄養や期待できる効能をわかりやすくお伝えします!

2018年12月8日 更新

抗酸化作用

バナナには、抗酸化物質の一種であるポリフェノールが、赤ワイングラス一杯に匹敵するほど含まれています。抗酸化物質とは、活性酸素を取り除き、酸化の働きを抑える物質のことです。

活性酸素は、微量であれば人体に有用な働きをしますが、大量に生成されると過酸化脂質を作り出し、動脈硬化・がん・老化・免疫機能の低下などを引き起こします。ポリフェノールには、その原因となる活性酸素を取り除く効果があると言われているんですよ。(※出典4)

ホットバナナの作り方

ホットバナナの作り方はとっても簡単♪ 3つの方法をご紹介します。

電子レンジで温める方法

バナナの皮をむき、1本まるごと、もしくはザク切りにして、お皿にのせたら600Wで30~40秒加熱します。皮つきの場合は、長めに2分30秒加熱すればOK!加熱する時は、ラップをする必要もないので楽チンです♪加熱時間も、好みに合わせて調節が可能です。

フライパンで温める方法

皮をむいて、食べやすい大きさに切ったら、プライパンで1分程、加熱します。お好みのトロトロ加減になったところで火を止めて、お皿に盛り付けてでき上がり♪レンジと違って、様子を見ながら、自分の好みの加減に調節できます。両面に焼き色をつけたい場合は、途中ひっくり返してもOKです。
2 / 6
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

IsFoodHealthLABO

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう