甘さ引き立つ「ホットバナナ」の作り方&アレンジ10選!

ホットバナナって何!? 皮をむいてそのまま食べるのが定番の、身近で手軽な果物、バナナ。バナナを温めると、どうなるのでしょうか?ここでは、ホットバナナの作り方やアレンジの方法、栄養や期待できる効能をわかりやすくお伝えします!

とろ〜り甘いホットバナナが大人気!

ホットバナナとは、その名の通りバナナを温めたものです。バナナをそのまま、または皮をむいてまるごと、もしくはザク切りにし、加熱するだけ!忙しい朝の時間でも、簡単に作れて手軽に食べられます。バナナは加熱することで甘味が増し、食べやすくなります。また、好きなものをちょい足しするだけで、簡単にアレンジも可能です。

ホットバナナに含まれる栄養や期待できる効能は?

ホットバナナにはどのような栄養や期待できる効能があるのでしょうか?順に紹介していきます。

腸内環境を整える

バナナに豊富に含まれる食物繊維やオリゴ糖は、胃や小腸で消化・吸収されることなく大腸まで達し、ビフィズス菌や乳酸菌、納豆菌などの善玉菌のエサとなります。これが、腸内で善玉菌を増やして悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を整えることにつながります(※出典1)

また、食物繊維は腸内で水分を吸収して便のかさを増やします。便が増えると、大腸が刺激され、排便がスムーズになり、便秘を予防したり、体に有害な物質を吸着させて、便と一緒に体の外に排出するため、腸をきれいにしてくれる作用もあります。(※出典2)

高血圧などの生活習慣病の予防

バナナには、ミネラルの1種であるカリウムが豊富に含まれます。カリウムには、体内の余分なミネラルを排出し、血圧を調整する作用があります。(※出典3)

抗酸化作用

バナナには、抗酸化物質の一種であるポリフェノールが、赤ワイングラス一杯に匹敵するほど含まれています。抗酸化物質とは、活性酸素を取り除き、酸化の働きを抑える物質のことです。

活性酸素は、微量であれば人体に有用な働きをしますが、大量に生成されると過酸化脂質を作り出し、動脈硬化・がん・老化・免疫機能の低下などを引き起こします。ポリフェノールには、その原因となる活性酸素を取り除く効果があると言われているんですよ。(※出典4)

ホットバナナの作り方

ホットバナナの作り方はとっても簡単♪ 3つの方法をご紹介します。

電子レンジで温める方法

バナナの皮をむき、1本まるごと、もしくはザク切りにして、お皿にのせたら600Wで30~40秒加熱します。皮つきの場合は、長めに2分30秒加熱すればOK!加熱する時は、ラップをする必要もないので楽チンです♪加熱時間も、好みに合わせて調節が可能です。

フライパンで温める方法

皮をむいて、食べやすい大きさに切ったら、プライパンで1分程、加熱します。お好みのトロトロ加減になったところで火を止めて、お皿に盛り付けてでき上がり♪レンジと違って、様子を見ながら、自分の好みの加減に調節できます。両面に焼き色をつけたい場合は、途中ひっくり返してもOKです。

トースターで温める方法

皮をむきまるごと、もしくは好みの大きさに切り、アルミホイルで包んだものを5分くらい加熱します。アルミホイルでなく、お皿にのせて加熱してもOK!皮ごと焼くこともでき、見た目は真っ黒になりますが、中のバナナは大丈夫です。こちらも焼き時間は、お好みで調節が可能です。

電子レンジで作るホットバナナのアレンジレシピ3選

1. レンジバナナ

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