おからでキレイに♪栄養・効果とおすすめレシピを管理栄養士が紹介!

ヘルシーなイメージのあるおからですが、一体どのような栄養が含まれているのでしょうか?そこで、おからに含まれる栄養素や期待できる効果を解説いたします。また、おからの種類やカロリー・糖質量、効果的な食べ方やレシピも解説したいと思います。

2018年11月6日 更新

おからって一体どういうもの?

おからは豆腐を作る時にできる副産物です。豆腐の原料となる豆乳は、大豆を煮たものをしぼって作ります。この時のしぼり汁が豆乳になり、しぼったあとに残るしぼりかすがおからになります。

しぼりかすというと栄養がないように思えるのですが、おからには食物繊維をはじめ、からだにやさしい栄養がたくさん含まれています。そのため、古くから健康食として食べられてきており、江戸時代の書物にはたくさんのおからレシピがのっていたのだとか♪

おからは主に3タイプある!

1. 生おから

一般的におからと言われているのが生おから。豆乳を絞ったしぼりかすそのものです。できたてのため、大豆の風味を感じることができます♪ 生おからは主に豆腐の専門店で買うことができます。ただし、水分を多く含むため、日持ちしないので注意が必要です。

2. 乾燥おから

日持ちがしない生おからを乾燥させて水分を抜き、日持ちするように加工したものが乾燥おからです。水でもどして生おからと同じように使うことができます。また乾燥したままで、ハンバーグの具材、つくねなどのかさましに使うこともできます!

3. おからパウダー

おからパウダーは、乾燥おからの粒子をより細かくしたものです。製品にもよりますが、粒が小さくさらさらとしているので、飲みものやドリンクにそのまま加えることもできます♪

また、ただ乾燥させただけの乾燥おからと違い、粒子の大きさがそろっていることも特徴です。そのため、マフィンやパウンドケーキなどのお菓子にも使いやすくなっています。
1 / 6

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

fujiko0503

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう