【シーン別】高級店から食べ放題まで!東京で飲茶ができるお店10選

小籠包や餃子、お粥など専門店もあるほど身近になっている中華料理ですが、飲茶という食文化も一般的になってきました。さまざまな料理が手軽に食べられる飲茶なら、敷居が高い高級店でもリーズナブル。シーンに合わせたおすすめのお店をご紹介しましょう。

2018年10月5日 更新

意外と知らない?飲茶の意味と点心との違い

「次の女子会は飲茶でね♪」なんて会話が普通に交わされるほど身近な飲茶ですが、本来の意味をご存知ですか?そもそも飲茶とは、中国茶を飲みながら点心を食べる習慣のことで、現代の飲茶の起源は明の時代までさかのぼります。明の時代にさまざまな点心が作られるようになり、お茶を飲みながら点心を楽しむ習慣は広東が発祥といわれています。

点心との違い

点心とは中華料理の軽食の総称で、名前の由来は「空心(すきばら)に小食を点ずる」という禅語といわれています。ですから、専門店もあるほど人気の小籠包をはじめ、餃子やシュウマイ、春巻きなどせいろに入った料理はもちろん、菓子もふくめて間食、軽食のたぐいはすべて点心と呼ばれます。

英国のアフタヌーンティーにも通じる、お茶を飲みながらおいしい点心とおしゃべりを楽しむ習慣が飲茶なんです。

東京で優雅に飲茶ができるお店4選

1. 丸ビル最上階からの絶景とともに「家全七福酒家」

丸ビル36階にある「家全七福酒家」は、窓からのすばらしいパノラマビューと最高の広東料理が味わえる有名店です。ディナーではハードルが高い名店の味も、飲茶で気軽に本格中華を楽しむことができますよ。

極上フカヒレスープや選べる点心などのランチコース

お好きな点心と極上のフカヒレスープがついたランチコースには、料理長のおすすめ料理として北京ダックも選べます。お店の名物マンゴープリンも味わえて、お得なプランです。ちょっとリッチなランチにいかがでしょう。
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leiamama

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