総重量8kg!京都『からふね屋』のジャンボパフェのド派手さが圧巻

信じられないサイズのパフェを発見しました。それは我々の常識を遥かに越える代物です。人が食うようなサイズではない…そもそもこれをパフェと呼んでいいものなのかどうなのか。この「ジャンボパフェ」が食べられるのは京都にある喫茶店「からふね屋珈琲 三条本店」。 興味の湧いた方は是非詳しくご覧下さい!

な…なんじゃこりゃあ!!

デカすぎる…
信じられないサイズのパフェを発見しました。それは我々の常識を遥かに越える代物です。人が食うようなサイズではない…そもそもこれをパフェと呼んでいいものなのかどうなのか。

そもそも「パフェ」とは何か?
フランス語で「完全な」という意味の parfait (フランス語発音: [parfɛ] パルフェ、[paʁfɛ] )から、「完全な(デザート)」という意味だと言われる。

出典: ja.wikipedia.org

そう、完璧なスイーツ。それがパフェなのです。色々なものが一つの器に盛りつけられ、食べる人を満足させるスイーツ。それがパフェ。

そう考えると、このパフェこそがむしろパフェの精神を最も体現しているカフェなのかもしれません。
この「ジャンボパフェ」が食べられるのは京都にある喫茶店「からふね屋珈琲 三条本店」。

外観は昔ながらの落ち着いた喫茶店のようなイメージですが、一歩踏み入れるだけでそのイメージは一変します。
入り口入ってすぐのスペースに広がる摩訶不思議なディスプレイ。まるでアートピースのようにきちんとガラスケースにディスプレイされるメニューは…
そう。もちろんパフェです。
なんと「からふね屋珈琲 三条本店」には200種類を越えるパフェメニューが存在し、そのメニューがこうしてディスプレイされているのです!

喫茶店であるにも関わらず、パフェを前面に押し出すその姿勢。それは「からふね屋珈琲店」が持つ大きな野望に関係していました。
からふね屋珈琲は次世代の「京都発信のパフェ・トレンド創作」を目指しています。

出典: www.karafuneya.jp

なんと、パフェで新時代を築こうとしている「からふね屋珈琲店」!そんな野望があるならば、このジャンボパフェの存在にも納得です!
話をジャンボパフェに戻しましょう。

このジャンボパフェはなんと総重量8kg!予約が必須のメニューとなっており、お値段はパフェとしては驚愕の1万円!ですがサイズと手間を考えれば、まぁそれも妥当かもしれません。
「これでもか!」と、積み上げられた18種類のアイス。四方八方に伸びるポッキー。豪快に突き刺さるメロン。その他にも、キウイやバナナや生クリームが並べられ、器の中は飽和状態。総重量8kgにものぼります。対象人数は6人から10人に設定されているこのパフェを、今回は最低人数である6人でチャレンジです!

出典: hatenanews.com

最低6人という人数設定は、過去に6人でクリアした方がいたからだそうです。

この俯瞰の迫力を見たら10人でもクリア出来る気がしない…
しかし、驚くなかれ、「からふね屋珈琲店 三条本店」には、ジャンポパフェ以外にも信じられないようなサイズのパフェが存在するんです!

その一つがこの「ビジュー」。メロンが丸々一個使われている最高に贅沢なパフェです。お値段はちょっとお高くなって1万8千円。
そして極めつけがこちらの「ル・レーブ」です!まるで企業のパーティで出されるようなサイズ感。最早パフェではない…いや、もしかしたらこれこそが究極のパフェなのかもしれません。

お値段はさらに上がって「5万円」!20人で5万円ですので一人頭2,500円。一つのイベントと考えれば、大人数で注文してみる手はありますね。

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tanukimaru

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