総重量8kg!京都『からふね屋』のジャンボパフェのド派手さが圧巻

信じられないサイズのパフェを発見しました。それは我々の常識を遥かに越える代物です。人が食うようなサイズではない…そもそもこれをパフェと呼んでいいものなのかどうなのか。この「ジャンボパフェ」が食べられるのは京都にある喫茶店「からふね屋珈琲 三条本店」。 興味の湧いた方は是非詳しくご覧下さい!

2019年10月29日 更新

からふね屋のジャンボパフェ!

デカすぎる…
信じられないサイズのパフェを発見しました。それは我々の常識を遥かに越える代物です。人が食うようなサイズではない…そもそもこれをパフェと呼んでいいものなのかどうなのか。

そもそも「パフェ」とは何か

フランス語で「完全な」という意味の parfait (フランス語発音: [parfɛ] パルフェ、[paʁfɛ] )から、「完全な(デザート)」という意味だと言われる。

出典: ja.wikipedia.org

そう、完璧なスイーツ。それがパフェなのです。色々なものが一つの器に盛りつけられ、食べる人を満足させるスイーツ。それがパフェ。 そう考えると、このパフェこそがむしろパフェの精神を最も体現しているカフェなのかもしれません。

京都「からふね屋珈琲 三条本店」

この「ジャンボパフェ」が食べられるのは京都にある喫茶店「からふね屋珈琲 三条本店」。 外観は昔ながらの落ち着いた喫茶店のようなイメージですが、一歩踏み入れるだけでそのイメージは一変します。
入り口入ってすぐのスペースに広がる摩訶不思議なディスプレイ。まるでアートピースのようにきちんとガラスケースにディスプレイされるメニューは…
そう。もちろんパフェです。
なんと「からふね屋珈琲 三条本店」には200種類を越えるパフェメニューが存在し、そのメニューがこうしてディスプレイされているのです! 喫茶店であるにも関わらず、パフェを前面に押し出すその姿勢。それは「からふね屋珈琲店」が持つ大きな野望に関係していました。
からふね屋珈琲は次世代の「京都発信のパフェ・トレンド創作」を目指しています。

出典: karafuneya.jp

なんと、パフェで新時代を築こうとしている「からふね屋珈琲店」!そんな野望があるならば、このジャンボパフェの存在にも納得です!

圧巻!総重量8kg!

話をジャンボパフェに戻しましょう。 このジャンボパフェはなんと総重量8kg!予約が必須のメニューとなっており、お値段はパフェとしては驚愕の1万円!ですがサイズと手間を考えれば、まぁそれも妥当かもしれません。
これでもか!!と積み上げられた18種類のアイスとワッフルやロールケーキ、シュークリームがトッピングされ、巨大パフェから伸びるポッキーと四隅に突き刺さるメロンは迫力満点です! ほかにいちごやキウイ、オレンジ、バナナや生クリームでデコレーションされ、見事な立体感です。
対象は6人〜10人に設定されていますが、それでも完食できるボリュームなのか、、、未知数。ちなみに最低6人という人数設定は、過去に6人でクリアした方がいたからだそうです。この迫力を見たら10人でもクリア出来る気がしない……
しかし、驚くなかれ、「からふね屋珈琲店 三条本店」には、ジャンポパフェ以外にも信じられないようなサイズのパフェが存在するんです! その一つがこの「ビジュー」。メロンが丸々一個使われている最高に贅沢なパフェです。お値段はちょっとお高くなって1万8千円。
そして極めつけがこちらの「ル・レーブ」です!まるで企業のパーティで出されるようなサイズ感。もはやパフェではない……いや、もしかしたらこれこそが究極のパフェなのかもしれません。 お値段はさらに上がって5万円!20人〜25名向き。20人で注文すると考えて5万円ですので一人頭2,500円。一つのイベントと考えれば、大人数で注文してみる手はありますね。

ジャンボだけではない

パフェグラス⇒キャンバス、アイスクリームや果物⇒絵の具というように、私たちは美術館に飾る絵画のように美しくて、美味しいパフェを日々考えています。

出典: www.karafuneya.jp

とにかくパフェに対する情熱がすごい「からふね屋」さん。厨房には新しいパフェを考える「パフェクリエーター」と実際にパフェを製作する「パフェシエ」と呼ばれる職人が別々でいるらしく、日々美味しいパフェを作り続けています。 なので普通サイズのパフェももちろん絶品。コチラのバナナミルフィーユパフェはそんな中の人気メニューの一つです。 ドカッと乗っかるミルフィーユを見ても普通に見えてしまうから不思議…
コチラは第一回パフェコンテストにおいて“夢のパフェ部門”で見事、準優勝を獲得したという「くまアイスの虹色パフェ」。 キュートな姿が大人気でした。ジャンボだけでなく、こういった普通のパフェもこだわっているところが「からふね屋」さんの素晴らしいところです。

キワモノメニューも人気

そしてジャンボに負けず劣らず度肝を抜いてくれるメニューが普通サイズにもあります。それがキワモノシリーズと呼ばれるパフェたち。 こちらはローストンカツパフェ。カットしたローストンカツが突き刺さっています。
コチラは「からあげパフェ」。ゴロゴロと唐揚げが乗っかっております。 しかし、この外見を見て「奇をてらっただけ」と侮るなかれ。このパフェたちがスゴいのは、ちゃんと美味しいということです。
生クリームととんかつは、すごく相性がいいです!!
この取り合わせが一番おいしいです!

アイスととんかつも、相性がいいです!
とんかつの熱でアイスがいい感じに溶け、これはこれでおいしいです!

出典: ekinote2.michikusa.jp

一見イロモノですが、パフェ自体がヨーグルトで酸っぱいので、唐揚げと不思議なぐらいに相性がぴったりです。

出典: www.d-toybox.com

ただトンカツや唐揚げを放り込んだだけではなく、ちゃんと揚げ物の味に合う様にパフェの味も調整されているのです。
揚げ物中心のキワモノシリーズは意外にもなかなかの人気です。 京都に出向いた際には是非ジャンボパフェ、もしくはキワモノシリーズに挑戦してみて下さい♫
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