ワイルドに手づかみで! 「ダンシングクラブ」の楽しさとおいしさを暴く

各種メディアに取り上げられ話題になっている、シーフードレストラン「ダンシングクラブ」をご存知ですか?そこではフォークやナイフ、お皿といったものを一切使わずに、手づかみで食を楽しむ空間。今回は、そんなお店の魅力に迫ります。

2018年11月6日 更新

ダンシングクラブとはどんなお店なの?

「ダンシングクラブ」はアメリカ南部ルイジアナで親しまれているスタイルを楽しめるシーフードレストランです。登場したのは2014年、シンガポール。その豪快なスタイルとスパイスの効いた料理、そしてお店のパーティーのような雰囲気がたちまち人気となり、日本にも上陸しました。

「ダンシングクラブ」での作法はただひとつ。ナイフもフォークも一切使わず、豪快に手づかみで食べること。そして、基本的にお皿も使わず、料理もテーブルにドパっと広げられます。手が汚れる?行儀が悪い?そんなことはこのお店では気にしちゃいけません! 目の前に広げられた料理に手を伸ばしてみてください。すぐにそんなことは忘れ去ります。

活気のあるお店で本能的に料理を楽しむ。そして新鮮なシーフードを堪能する。これが「ダンシングクラブ」での楽しみ方です◎

注文方法は?

まずは基本の「コンボバッグ」を注文してみましょう。これはタラバガニやエビ、ハマグリ、ベーコン、ソーセージ、コーン、ブロッコリーなどの食材のなかからお好みのものを選びます。

そして、味の決め手となるソースを4種類のなかからチョイス♪ レモンガーリックやシグニチャーソースなど、どれもスパイスが効いた刺激的でやみつきになること間違いなしのソースです。最後に辛さも選んで注文は完了。

はじめてでどれを選んでいいのかわからなくても大丈夫! お店の方が親切に教えてくれるので、わからなければ相談してみましょう。

料理が来たら豪快に手づかみで!

注文後、料理は大きな袋に入れられて運ばれてきます。そして目の前でテーブルにドサッと広げられます。あまりの衝撃的な出来事に驚愕するでしょうが、このお店ではお皿という概念を忘れましょう。

さて、料理がテーブルに広げられたらワイルドに手づかみでいっちゃいましょう! 最初は戸惑って指先だけで食べてしまうかもしれませんが、そのおいしさに気付いたとき、手のひら全体をソースまみれにしながら食べているはずです。豪快にちぎって、殻を外して、夢中になって目の前の食を堪能しましょう♪

食後はダイソンの手洗い器でピカピカに♪

料理に夢中になりすぎて手全体が汚れてしまっても大丈夫◎わざわざお手洗いに行かなくても店内にはダイソンのハンドドライヤー一体型の手洗い器が完備されています。

すっきりきれいに洗ったらハンドドライヤーを使ってみてください。わずか12秒で手が乾きます! こんなところでもお店のこだわりのようなものを感じられ、ちょっとしたアトラクション感覚で楽しめるのが「ダンシングクラブ」です。
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