フードロスを防いでくれるタッパー

冷蔵庫の“鮮度保持機能”や、保存容器の“密閉性の向上”により、食品をつい長期間保存してしまいがちですが、気がついたら賞味期限切れになってしまう……。そんな経験はありませんか? そこで今回は、賞味期限や鮮度を管理してくれる「Ovie Smarterware(オヴィ スマートウェア)」をご紹介します。

ポイントは「スマートタグ」にあり!

スターターキット$117(約13,000円)
「Ovie Smarterware」は、“スマートタグ”で食品の鮮度を管理できるスマートウェア。スマホアプリやAmazonのスマートスピーカーと連携して、賞味期限を管理することができるんです。 専用のクリップやベルトを使えば、タッパー以外にも、袋、瓶、箱のほか、食材に直接タグをつけることも可能ですよ。
使い方は、とってもシンプルです。まず、タグをタッパーなどに装着。食材を入れるときにスマートタグのボタンを押して、連動するスマートスピーカーやスマホアプリに、どんな食材を入れるのかを入力します。すると、賞味期限を自動で計算し、鮮度が落ち始めたタイミングで、メッセージでお知らせしてくれますよ。
また、ひと目見ただけで鮮度が分かるよう、タグに内蔵されたLEDライトの色で賞味期限の確認ができます。ライトが緑色のうちは「新鮮」、黄色は「ちょっと注意」、赤色は「捨てよう」を意味するそうです。スマートタグのバッテリーは、12カ月から18カ月間持続しますよ。

現在プレオーダー受付中!

「Kickstarter(キックスターター)」では、2018年5月からキャンペーンを開始しました。現在はプレオーダー受付中で「スマートタグ3つ」「タッパー3つ」「ネットワーク接続のためのハブ」などがセットになった、スターターキットが$117(約13,000円)で購入できます。タグやタッパーは、単品でも購入可能ですよ。 2019年2月の出荷を目指しているとのことですが、残念ながら発送はアメリカとカナダのみで、日本への発送は今のところ対応していません。日本への発送が、待ち遠しいですね♪

正式販売が待ち遠しい!

食品の保存だけでなく、賞味期限まで管理してくれるタッパーが登場するなんて、驚きですよね。日本で購入できる日を、心待ちにしましょう♪
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS