赤いじゃがいもがひそかに人気!? 品種別の特徴とおすすめ食べ方を紹介

じゃがいもが赤いという印象を持っている人はなかなかいないと思います。しかし、今いろいろなじゃがいもがある中で、赤いじゃがいもがひそかに人気、注目を集めています。今回はそんな赤いじゃがいも達について紹介します!

2018年11月22日 更新

皮が赤いじゃがいもがある!?

じゃがいもと聞くとみなさんはどんな色のじゃがいもを想像しますか?皮はベージュから茶色、中は黄色の王道のじゃがいもを想像したかと思います。しかし、皮が赤いじゃがいもがあり、注目を集めているんです。一体どんなじゃがいもなのでしょうか。

アンデスレッド

特徴

アンデスレッドはやや男爵に近く、丸いこぶし状の形をしたものが多いです。表皮は薄く、赤い色をしています。中の果肉は粉質で明るい鮮黄色をしています。栽培的には春秋二期作が可能となっています。ただ、長期保存には不向きのじゃがいもです。

おすすめの食べ方

アンデスレッドは加熱するとほくほくした食感が楽しめ、とてもおいしいです。しかし煮ると崩れやすいのが注意が必要ですので、ポテトサラダやコロッケなどはじめから実を崩して使う料理に向いています。またフライやジャーマンポテトにするとほくほく感が楽しめます。

レッドムーン

レッドムーンはメークインのような楕円形で、表面も同じように比較的つるっとしています。大きな違いはもちろんその色で、皮がサツマイモのようなはっきりとした紫色なんです。

おすすめの食べ方

レッドムーンは粘性が高く少々煮込んでも煮崩れしにくいので、肉じゃがをはじめシチューやカレーなどにも適しています。ほんのりと甘みもあり、肉色も黄色いので、ポタージュにしても舌触りがなめらかでおいしいくいただけます。
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りこぴん

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