なんでそんなに硬い!? 井村屋あずきバーの魅力に迫る!おすすめ商品4選も

井村屋のあずきバーは、誕生から数十年愛されるロングセラー商品です。ぜんざいをそのままアイスにしたようなシンプルな商品で、ミルクたっぷりのアイスクリームにはない素朴さも人気の理由です。今回はそんなあずきバーの魅力に迫ります。

2018年11月26日 更新

言わずと知れた大ヒット商品!井村屋「あずきバー」の人気

老舗菓子メーカーの「井村屋」は、ようかんやどらやき、和風アイスクリームなどの和菓子のメーカーとして知られていますよね。

なかでも定番商品として有名なのが「あずきバー」です。ぜんざいをそのままアイスバーにしたような素朴な甘さが人気の商品です。1973年に発売開始した超ロングセラー商品ですが、その人気は衰えず2018年現在もなお愛されるアイスバー。

2017年の上期だけで2億3200万本も売り上げたというのだから驚きですよね。年々売上本数を伸ばし、留まるところを知りません。

あずきバーの原材料とカロリー

原材料

市販のアイスクリームというと、添加物がたくさん入っているイメージがありませんか?でも、あずきバーはとてもシンプルなアイス。原材料は、砂糖、あずき、水あめ、コーンスターチ、食塩のみ。たった5つの材料だけで作られているんです。

カロリー・糖質

アイスクリームというと糖分が多くてカロリーが高いイメージがありますが、あずきバーは65mlのタイプだと112kcal、85mlのものでも156kcalしかありません。ふつうのバニラアイス(明治エッセルスーパーカップ)で1個(200ml)あたり380kcalくらいになるので、それよりはカロリーが低くなっています。

あずきバーは脂肪分が含まれないので、その分ヘルシーに食べられるんですね。

あずきバーの糖質は22.5g程度とされています。こちらはバニラアイスと同程度で、糖質が低いとは言えません。

釘打ちできちゃうほど!? なんでこんなに硬いの?

硬度が気になる!あずきバーの硬さがネットで話題!

あずきバーに関して何かと話題に事欠かないのがその「硬さ」についてです。いたるところで「硬すぎる」と話題で、井村屋公式サイトの商品紹介ページでも「※固く凍っているため、歯を痛めないようにご注意ください。」という注意書きがあるほど。

冷凍庫から出してすぐの状態ではとにかく硬く、新幹線で販売しているスジャータアイスとどちらが硬いか、などと比較されることも多いです。
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aaaharp

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