なんでそんなに硬い!?井村屋あずきバーの魅力に迫る!おすすめ商品4選も

井村屋のあずきバーは、誕生から数十年愛されるロングセラー商品です。ぜんざいをそのままアイスにしたようなシンプルな商品で、ミルクたっぷりのアイスクリームにはない素朴さも人気の理由です。今回はそんなあずきバーの魅力に迫ります。

言わずと知れた大ヒット商品!井村屋「あずきバー」の人気

老舗菓子メーカーの「井村屋」は、ようかんやどらやき、和風アイスクリームなどの和菓子のメーカーとして知られていますよね。

なかでも定番商品として有名なのが「あずきバー」です。ぜんざいをそのままアイスバーにしたような素朴な甘さが人気の商品です。1973年に発売開始した超ロングセラー商品ですが、その人気は衰えず2018年現在もなお愛されるアイスバー。

2017年の上期だけで2億3200万本も売り上げたというのだから驚きですよね。年々売上本数を伸ばし、留まるところを知りません。

あずきバーの原材料とカロリー

原材料

市販のアイスクリームというと、添加物がたくさん入っているイメージがありませんか?でも、あずきバーはとてもシンプルなアイス。原材料は、砂糖、あずき、水あめ、コーンスターチ、食塩のみ。たった5つの材料だけで作られているんです。

カロリー・糖質

アイスクリームというと糖分が多くてカロリーが高いイメージがありますが、あずきバーは65mlのタイプだと112キロカロリー、85mlのものでも156キロカロリーしかありません。ふつうのバニラアイス(明治エッセルスーパーカップ)で1個(200ml)あたり380キロカロリーくらいになるので、それよりはカロリーが低くなっています。

あずきバーは脂肪分が含まれないので、その分ヘルシーに食べられるんですね。

あずきバーの糖質は22.5g程度とされています。こちらはバニラアイスと同程度で、糖質が低いとは言えません。

釘打ちできちゃうほど!? なんでこんなに硬いの?

硬度が気になる!あずきバーの硬さがネットで話題!

あずきバーに関して何かと話題に事欠かないのがその「硬さ」についてです。いたるところで「硬すぎる」と話題で、井村屋公式サイトの商品紹介ページでも「※固く凍っているため、歯を痛めないようにご注意ください。」という注意書きがあるほど。

冷凍庫から出してすぐの状態ではとにかく硬く、新幹線で販売しているスジャータアイスとどちらが硬いか、などと比較されることも多いです。

試行錯誤で開発された専用かき氷機まで登場!

これであずきバーもふわふわに!「おかしなかき氷 井村屋 あずきバー」

こちらは「タカラトミーアーツ」から販売されている、あずきバーを削るためのかき氷機です。あずきバーをセットしたら、かき氷の要領で削ることができます。あんなにカチカチだったあずきバーがふわふわのかき氷になる夢のような道具なんです♪

対応しているのは65mlのタイプのみなので注意してくださいね。

前より硬くなった?あずきバーが硬い理由

なぜこんなに硬いかというと、それは「小豆本来の味を味わってもらうため」なんだとか。通常のアイスクリームは乳化剤などの添加物が入りますが、あずきバーは先ほど紹介したようにシンプルな材料だけでできています。食物繊維たっぷりのあずきをぎっしり詰め込んでいるのも理由のひとつで、空気の泡が少ないためにこれほどの硬さになったといいます。

わざと硬いアイスをめざしたのではなく、あずき本来のおいしさを味わってほしいからこそ。製法のこだわりにおいしさの秘密があったんですね。

レンジで簡単!あずきバーがおしるこやぜんざいに!

作り方

あずきバー2本を耐熱容器にいれて電子レンジで2分30秒温めます。作り方はたったこれだけ。あとはお好みでおもちを入れたり、雪見だいふくを入れてミルクぜんざいにしたりしてアレンジを楽しみましょう。

溶かしてわかるおいしさ

あずきバーをそのままアイスとして食べているとなかなかわかりませんが、一度溶かしてぜんざいにしてみると、あずきバーがぜんざいをそのまま固めたアイスであることがよくわかります。

いらない添加物は一切入っておらず、あずきと砂糖の甘さがシンプルでおいしいぜんざい。あずきバーさえあればいつでもおいしくて簡単なぜんざいを作れますね♪

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aaaharp

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