ギフトにも自宅用にも◎「栗羊羹」のおすすめ商品10選

栗が旬を迎える頃から店頭にならぶ「栗羊羹」。ホクホクした栗の食感と、羊羹の甘さがたまらない人気の和菓子ですね。今回はギフトにおすすめの老舗名店の栗羊羹や、ご自宅用として気軽に食べたい栗羊羹などを10つご紹介します。通販で帰るので便利ですよ♪

栗羊羹を贈り物や自分へのご褒美に♪

栗羊羹の日持ちとカロリー

一般的なプレーンタイプの煉り羊羹の消費期限は1年程度ありますが、栗羊羹はそれよりも短く、1~3週間程度のものが多いです。栗の消費期限が短いのがその理由です。

カロリーは商品によって異なりますが、100gあたり126kcalを目安にするといいです。ひと切れおよそ87kcalなので、食べ過ぎないように注意するのがおすすめです。

栗羊羹と栗蒸し羊羹の違い

栗羊羹は、あんこと寒天を練りながら加熱して固めて作ります。プレーンタイプの煉り羊羹のように甘みが多いので、比較的日持ちするのが特徴です。

一方、栗蒸し羊羹は小麦粉や葛とあんこを合わせて蒸しあげて作ります。煉り羊羹にくらべるとお砂糖が控えめなので消費期間が短いのが特徴です。

販売期間は?

栗羊羹は1年を通して販売されているお店もありますが、新栗が出回る9月中旬から11月中旬頃の秋限定で販売しているお店もたくさんあります。

国産の新栗のみを厳選して作る栗羊羹もあるので、こだわりの味を堪能してみてはいかがでしょうか?

ギフトにも◎有名・老舗店の人気栗羊羹5選

1. 栗ぎっしり「塩瀬総本家 栗羊羹」

1349年創業の老舗和菓子店、塩瀬総本家の栗羊羹は、大粒の栗がぎっしり入った贅沢さが魅力です。ホクホクした栗の食感は秋を代表する味。

明治初年から宮内省御用達を務め、ブライダルの引き出物にも使われている伝統の味を大切な方へお届けしてみてはいかがでしょうか?

2. マロングラッセ入り「むら山 栗羊羹」

埼玉県春日部市に本店を構える「むら山」は、高級素材や産地にこだわった和菓子で知られる名店。中でも栗羊羹は京都・丹波の大粒の栗で作ったマロングラッセが練りこまれた個性的なもの。

3日かけて作られたマロングラッセの風味は格別。ほかにはないオリジナリティある栗羊羹は、ギフトに喜んでもらえること間違いなしです。

3. 透明感が美しい「菓匠 青柳正家 栗羊羹」

墨田区向島に1948年に創業した青柳正家(あおやぎせいけ)の栗羊羹は、透明感のある紫色が美しい逸品。手間をかけて丁寧に灰汁(あく)を取り除いた小豆を使うことで、この透明感が作り出されます。

ひとつひとつ手作業で作る羊羹は、全国にファンがいる銘菓。黒文字ですっと切れるやわらかさも魅力のひとつです。

4. 栗の名産地で作る「小布施堂 栗鹿ノ子羊羹」

栗の一大産地、長野県の中でも有名な栗菓子専門店のひとつ小布施堂。長野を訪れたら必ず買って帰るというほど人気のあるお店なんですよ。

栗鹿ノ子羊羹に、栗あんと寒天だけで練った羊羹に栗の実を贅沢に入れた栗羊羹。保存料や合成着色料が一切使われていないので、お子さんや年配の方がいらっしゃるご家庭への贈り物にもぴったりです。

5. 渋皮煮入り「丸三老舗 極純栗羊羹」

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