名古屋名物「台湾ラーメン」とは?東京のおすすめ店5選

「台湾ラーメン」は実は名古屋発祥のご当地麺。辛いけどクセになると、言われるその味わいを東京でも堪能すべく、今回は、都内で台湾ラーメンが食べられるお店をご紹介します。台湾ラーメン好きの方も、今回初めて知ったという方も、ぜひご参考にどうぞ♪

2018年7月17日 更新

台湾ラーメンとは

「台湾ラーメン」とは、豚のひき肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどの具材に唐辛子とニンニクを加えて炒め、醤油ベースのスープを注いで、ゆでた麺と合わせた辛口の麺料理です。店によっては塩ベースや味噌ベース、豚骨ベースのものもあります。

もともとは、愛知県名古屋市にある台湾料理店「味仙(みせん)」の店主が、台南名物の「担仔麺(タンツーメン)」をもとに作ったものが発祥とされており、現在では日本から台湾へ、「名古屋拉麺」という名前で逆上陸しているそうです。

東京で食べるならここ!台湾ラーメンがおすすめのお店5選

1. 【日本橋】普段使いしやすい大衆中華料店「中国料理 龍門 浜町本店」

「中国料理 龍門 浜町本店」は、都営新宿線 浜町駅 A1出口を出て、すぐ目の前にお店を構える大衆中華料理店です。浜町公園のすぐ近くに位置する3階建ての建物で、店名の書かれた赤い看板が目印。本場中国の一流料理人が腕を振るう、中国家庭料理が主体のお店です。
店内は明るく清潔感に満ちたシンプルなインテリア。座席は全部で95席ほど設けられており、1階から3階まですべてテーブル席です。おひとりさまや小さな子供連れでも気軽に利用しやすいカジュアルな雰囲気で、各種宴会や団体利用によるフロア貸切もOK。

台湾ラーメン

刻んだ豚の角煮がトッピングされている「台湾ラーメン」

出典:r.gnavi.co.jp

600円(税込)

こちらのお店の台湾ラーメンは、ニンニクの効いた醤油ベースのスープに、固ゆでの細麺を合わせたお店こだわりの逸品です。ひき肉ではなく豚の角煮を刻んでトッピングしている点が、他店とは大きく異なる「龍門」ならではの特徴。辛さは比較的控えめでマイルドな味わいです。

黒酢酢豚定食

黒酢酢豚とライスとスープとザーサイの定食

出典:r.gnavi.co.jp

750円(税込)

ランチタイムは定食やセットメニューが充実のラインナップ。こちらの「黒酢酢豚定食」は特に人気で、ライス、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐が付いて750円という、コスパ抜群の逸品です。男性でもお腹いっぱいになれると大好評♪
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pomipomi

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