初心者にもおすすめの「大吟醸」5選

1. 全国でも限られた流通「亀齢 萬年 純米大吟醸」

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亀齢 萬年 純米大吟醸

¥2,777〜

内容量:720ml

※2020年7月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
酒どころ広島県東広島市の「亀齢酒造」の純米大吟醸酒です。亀齢萬年シリーズのなかでも最高傑作といわれるお酒で、フルーティーかつすっきりした味わい。生酒ならではのフレッシュさもあり、どこか洋酒のような感じもする日本酒です。

2. 日本酒ファンの間で人気銘柄「写楽 純米大吟醸 しずく取り」

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写楽 純米大吟醸 しずく取り

¥7,880〜

内容量:720ml

※2018年7月5日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
福島県会津若松市のメーカー「宮泉銘醸株式会社」の人気銘柄「写楽」シリーズのひとつ。精米歩合は40%で、華やかな香りが特徴の日本酒です。「写楽」は近年日本酒ファンの間でかなり有名になっている銘柄のひとつ。初心者の方にもぜひ飲んでもらいたいひとつです。

3. 日本一といわれる日本酒「獺祭 純米大吟醸 遠心分離 磨き三割九分」

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獺祭 純米大吟醸 遠心分離 磨き三割九分

¥3,568〜

内容量:1800ml

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もはや日本中で知らない人はいないであろう「獺祭」です。山口県岩国市の「旭酒造株式会社」がつくる日本酒。この磨き三割九分は、そのままの意味で精米歩合が39%ということ。獺祭にはこれよりさらに磨き抜かれた日本酒もあります。

4. キリっとすっきり「越後桜 大吟醸」

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越後桜 大吟醸

¥899〜

内容量:720ml

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米どころ新潟県阿賀野市のメーカー「越後桜酒造」の日本酒です。「越後桜」は辛口の日本酒ですが、口当たりはなめらかで飲みやすい日本酒。女性にも人気の銘柄です。

5. 秋田の天然水からつくられたお酒「北鹿 大吟醸 北秋田」

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北鹿 大吟醸 北秋田(秋田)

¥899〜

内容量:720ml

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秋田県大館市のメーカー「北鹿(ほくしか)」の日本酒です。「北秋田」は秋田の良質な天然水からつくられた日本酒で、米の精米歩合は50%。かなり辛口のお酒で、5℃から10℃に冷して飲むのがおすすめです。

最高の日本酒をいちばんおいしいの飲み方で♪

「大吟醸」とはどんな日本酒なのか、ほかの種類との違いとあわせて紹介しました。日本酒とひと口に行っても「火入れ」「生酒」など製造方法にはさまざまあり、米の精米歩合だけで見ても「大吟醸」「吟醸」「本醸造」などいろんな種類があることがわかります。 大吟醸酒は精米歩合50%以下の日本酒。キリっとすっきりした口当たりで、飲みやすいお酒が多いです。大吟醸をおいしく飲むなら、やはり特徴を知っておくのがいちばん。最大の長所である香りを生かすためにも、冷やした状態で楽しみましょう。普通酒と違い、保存する際も常温ではなく冷蔵庫がおすすめですよ。
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