最高ランクの日本酒「大吟醸」!でも、吟醸ってどういう意味?

江戸時代から伝わる日本の代表酒「日本酒」ですが、その種類なんと9種類もあるそうです!そこで、おいしい日本酒を選ぶときに何を参考にして購入したらいいのか、ポイントをいくつかまとめてみました♪日本酒を飲んでみたい!という方、おすすめです♪

2018年3月14日 更新

大吟醸って?日本酒の種類が知りたい!

熱燗や冷酒で楽しめる日本酒、お口の中でお米のまろやかな風味が広がり、ビールやワインとは違ったおいしさが楽しめます。中でも「大吟醸」は、精米50%以下で低温発酵されていて、香りが良くまろやかな味わいのある日本酒です。

ところで「大吟醸」の定義、ご存知ですか?日本酒について、ちょっと詳しくなりたい方のために、ここでは、おいしい日本酒を選ぶポイントと日本酒の種類をご紹介します。

日本酒の種類を決める2つのポイント

醸造アルコールって?

醸造(じょうぞう)アルコールとは、梅酒やチューハイなどに使われているもので、お米と米麹に醸造アルコールをプラスすると「本醸造酒」と判断されます。その本醸造酒に特別製法をしたものが「特別本醸造酒」と表記されます。

最近では、コンビニやスーパーでも高品質のものが揃っているので、選ぶときのラベルチェックはおすすめです。

日本酒の味が決まる「精米歩合(せいまいぶあい)」

精米歩合とは、お米のけずり具合を表しています。精米歩合が低ければ低いほど、高純度の日本酒に仕上がります。精米歩合は瓶の裏側にあるラベルに表記されているので、チェックしてみてください。
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ichika

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