この色には理由がある。亀の子束子「白いたわし」の魅力にせまる

"たわし"といえば茶色い楕円形のものが定番ですね。今回ご紹介するのは、白くて丸い円形がかわいらしい「白いたわし」です。シンプルでおしゃれな見た目だけでなく、高い機能性と使い勝手のよさを兼ね備えている「白いたわし」。その魅力に迫ります。

2018年10月9日 更新

亀の子束子「白いたわし」とは?

長きにわたり、主婦層をはじめとする幅広い人々から、根強い支持を得る「亀の子束子」。たわしといえば「亀の子束子」をイメージする人も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、その「亀の子束子」から発売されている「白いたわし」です。ここ数年、高い機能性とシンプルなデザインから人気の「亀の子スポンジ」と一緒に愛用する人が増えているんだとか。一体どんな特徴のたわしなのでしょうか。人気の秘密を、たっぷりとお伝えしたいと思います!

ベーグルのような見た目がかわいい

こちらがその白いたわし。丸くてころんとしたフォルムがかわいらしく、まるでベーグルのようですね!ナチュラルなデザインのパッケージもすてきです。素材が2種類あり、写真向かって左が「ホワイトパーム」、右が「サイザル麻」。サイズは、それぞれ大小の2サイズが展開されています。
「ホワイトパーム」は、乾きやすくて握りやすいのが特徴。一方「サイザル麻」は、柔らかくておしゃれなのが魅力です。両方揃えて、用途によって使い分けてみることをおすすめします。使う場所によって、サイズ違いで購入する人もいるようですよ♪

白いたわしの魅力とは

1. 泥付きの野菜洗いや皮むきに便利

根菜の泥落としや皮むきに活躍するのが、「ホワイトパーム」の白いたわし。適度な硬さのあるパームは「かきだす・こすり取る」のが得意です。

素手や普通のたわしと比べて、簡単にしっかりと泥を落とすことができますよ!また、洗剤の使えない鉄製のフライパンや、スキレットを洗うのにも最適。逆に、繊維が強度なため、傷つきやすい素材には使わないようにしましょう。

2. 省洗剤で環境にも優しい

しつこい油汚れや、テフロン加工のフライパン洗浄におすすめなのが「サイザル麻」の白いたわし。汚れを「ふき取る」のが得意で、やわらかくて高い吸水性で、少ない洗剤でもしっかりと油汚れを落としてくれます。

洗うのが憂うつで洗剤を大量に使用しがちな、カレー鍋や中華鍋などもお任せ!たわしに色が移ることもないので、躊躇なく洗えますよ。大きいサイズは、シンクや浴槽の掃除にも使うのもおすすめだそう!
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