雑菌だらけになる前に!梅雨の「キッチン掃除」チェックリスト

ジメジメした梅雨の季節になると、気になるのがキッチンまわりの衛生面ですよね。カビやヌメりが発生しやすい梅雨の時期は、食中毒リスクが高まることでも知られています。そこで今回は、梅雨の時期に抑えたい、キッチン掃除のポイントをご紹介します!

2019年6月3日 更新

これさえ守れば梅雨もへっちゃら!

6月に入り、雨の日が増える今日このごろ。湿度が高く、晴れ間も少ない梅雨の時期に気になるのは、キッチンのカビ・ぬめり問題ではないでしょうか。また、菌の繁殖しやすい梅雨は、食中毒のリスクも倍増。そこで今回は、梅雨時期にチェックしておきたい、掃除のポイントとコツをご紹介します!

チェック1:まな板

まな板は生のお肉やお魚を切ったりするので、菌が繁殖しやすいキッチンツールです。しっかり除菌しないと、食材を切る際に菌が付着し、食中毒のリスクが高まってしまいます。まな板は必ず食材に触れるものであるため、衛生的に保てるよう、梅雨は特にお手入れを徹底させましょう。
まな板の除菌方法でおすすめなのは、"熱湯除菌"。まな板を使用する前に熱湯をかけると、除菌に効果的です。また、水とお酢を1:2で配合した"お酢スプレー"もおすすめ!使用前のまな板にお酢スプレーし、水洗いすれば、除菌の効果も得られますよ。
生のお肉やお魚を切った際は、菌が繁殖しやすく、徹底した除菌が必要です。キッチン用の除菌剤を使用すると最も効果的で、特におすすめなのは「キッチン泡ハイター」。洗浄後、まな板にスプレーし、プラスチック製は30秒、木製は2分置いておくとしっかりと除菌してくれます。

また、快晴の日は、まな板を天日干しにしましょう。

湿気の多い梅雨の時期、まな板を使用するたびに除菌を行うことが大切です。

チェック2:スポンジ

食器を洗う際に使用するスポンジ。「毎回洗剤をつけて洗っているし、スポンジ自体の除菌は必要ないはず!」と思い込んでいる方は要注意!スポンジは湿気や食べ物の残りカスにより雑菌が繁殖しやすく、こまめな除菌が必要なんです。
スポンジは、"水気をしっかり切る・しっかりと乾燥させる・食器用洗剤でこまめに除菌を行う"の3ステップで、除菌効果が期待できます。
使用後は食べ物の残りカスが残らないよう、しっかりとスポンジを洗い、水気を切り乾燥させます。日が出ている日は天日干しにすると、より一層菌の死滅に効果的です。少なくとも週に1回は、食器用洗剤、または熱湯で徹底した除菌を行いましょう。

食器用洗剤の場合は、市販の除菌効果のあるものを全体にいき渡るように浸透させ、次に使うまで置いておきます。熱湯の場合は、1分以上スポンジをさらし、しっかりと乾かしましょう。

こまめな買い替えも大切!

スポンジは傷むと雑菌が溜まりやすくなってしまうので、煮沸や漂白などスポンジにダメージを与える行為は控えましょう。また、こまめに新品のスポンジに取り替えることで、菌の繁殖を抑えることができますよ。
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miku_snk

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