「芽ねぎ」ってどんな野菜?おすすめレシピ4選と栽培方法も!

料理の引き立て役である薬味のねぎですが、「芽ねぎ」というものをご存知でしょうか。料理の引き立て役にはとどまらず、お寿司のネタとしても人気の食材なんですよ。芽ねぎの特徴や産地、栽培方法まで!おすすめのレシピ4選と併せてご紹介します。

2018年11月6日 更新

芽ねぎとは

発芽してから間もない、細いねぎのことを「芽ねぎ」と言います。太さは1mm程度とかなり細く、長さは6~10cmくらい。やわらかな食感で少し辛みがあり、さわやかな香りが特徴的なねぎです。定番の食べ方は、寿司ネタに使うというもの。使い方もシャリの上にたっぷりのせて、のりで巻くだけと、とってもシンプルです。

主な産地・旬

芽ねぎの主な産地は静岡県と愛知県です。芽ねぎは1年を通して収穫することができるので、季節ごとの旬はなく、いつでも購入が可能です。まだまだマイナーなお野菜であり流通量が少なく、日持ちもせず、あまり保存がきかないことから、価格はやや高めとなっています。

スーパーで売ってる?値段は?

最近では内食の幅も広がり、いろいろなお店でも見られるようになりました。大型のスーパーやデパ地下なら出会える可能性が高いですよ。「芽ねぎ」のほかに「姫ねぎ」の名称で販売されているものもあり、1パック20gほどで300~500円程度で販売されています。

芽ねぎは家庭で栽培できる!

栽培方法にはどのようなものがある?

芽ねぎには専用の種もあり、ホームセンターや園芸用品を扱うお店などで安く購入することができます。ピートバンと言われる水で膨らむ土や、スポンジなどの上で育てる水耕栽培、鉢に土を張って栽培する方法などどちらの方法も可能です。最近では「芽ねぎ栽培キット」なるものも登場していますよ。

芽ねぎの育て方

1. 深さ5cmほどの容器を用意します。 2. スポンジを3cmほど厚みにカットして、容器に敷き入れます。 3. 容器に水をひたひたになるくらい注ぎ、スポンジを上から軽く押さえつけて十分に吸水させましょう。 4. スポンジの上に芽ねぎの種を密着させるようにのせていき、最後に湿らせたトイレットペーパーをかけておきます。 5. 日当たりと風通しのいい場所に置き、乾燥に気をつけながら水をこまめに取り替えて発芽を待ちましょう。 6. 発芽したら、直射日光のあたらない風通しのいい所に移します。
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