老舗「ヒゲタ醤油」の人気商品3選!歴史や工場見学についても

千葉県の最東端にある銚子市は、醤油が特産品。千葉の醤油メーカーはヤマサが有名ですが、今回は「ヒゲタ醤油」というものをご紹介します。創業から400年を超える老舗メーカーで、昔ながらの仕込みで作られた醤油は深い味わいですよ♪ 要チェックです!

2018年6月15日 更新

3. 年に一度だけ仕込まれるこだわりの醤油!「玄蕃蔵」

江戸時代初期の製法で作り上げた醤油です。原料にこだわり、大豆は富山県産「エンレイ」、小麦は北海道産「春よ恋」、食塩は香川県産「瀬讃の塩」を使用しています。

年に一度だけ仕込まれるため、予約販売のみの限定品。贈答品にもぴったりの、ぜいたくな醤油です。ボトルのデザインもクラシックでステキですね。

ヒゲタ醤油の工場見学が好評!お土産ももらえる♪

ヒゲタ醬油の工場について

工場は千葉県銚子市にあります。銚子駅からは歩いて12分。駐車場は工場の敷地内に、普通車10台分あります。

数人のグループであれば予約なしでも行くことができますが、団体の場合は予約が必要。受付時間は9時~16時となっています。年末年始を除き年中無休ですが、平日と土日祝日では見学内容が異なります。

見学内容

最初に映画上映があります。レトロな工場の中は、もろみのいい香りがいっぱい!係の人が丁寧に説明してくれますよ。史料館では、昔、醤油醸造に使われていた道具や、看板やポスター、写真などが展示されています。

土日祝日、お盆休みは工場がお休みなので、映画上映と史料館案内のみとなります。商品の販売もありますよ。見学時間の目安は、平日で45分ほど、土日祝日で20分ほどです。最後に、醤油の小瓶をお土産でいただけるのが嬉しいですね。

日常に寄り添うヒゲタの醤油

ヒゲタ醤油について、歴史から商品、工場見学の案内までご紹介してきました。今までヒゲタ醤油を知らなかったという方もいらっしゃったかと思います。いつもの醤油に変えて使ってみると、また違う味わいを楽しめるのではないでしょうか。

和食の献立には欠かせない醤油、それゆえに味の違いで料理のでき栄えが変わってきます。日頃の料理には「こいくちしょうゆ」や「うすくちしょうゆ」、つけ醤油やドレッシングには「本膳」や「玄蕃蔵」と、使い分けてみてもいいですね。歴史を感じる深い味わいを、ぜひ試してみてください♪
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吉田 鈴

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