東京でも食べられる!やみつき必至の「ミートパイ専門店」全国版まとめ

ミートパイはオーストラリアの国民食。日本ではなかなか見かけませんが、ミートパイ専門店があるんです。今回は、東京を始めとして、全国にあるミートパイ専門店をまとめています。一度たべたら夢中になる人も多いというミートパイ、あなたも食べてみては?

オーストラリアのミートパイ

日本人にとってのおにぎりと、オーストラリア人にとってのミートパイは感覚的に似ています。

いわゆる国民食、ソウルフードです。もとはオーストラリアの開拓民がイギリスから持ち込んだものだそうで、一説にはオーストラリアだけで年間2億7000万個が市販されているとか。平均するとひとり当たり年に12個食べている計算です。
オリンピックのときは、公式フードにも選ばれたり、家庭でもよく手作りされています。専門店だってたくさんあるんですよ。オーストラリアに行った経験のある方なら、街中にあふれるミートパイに一度は魅了されているはず。

ミートパイってどんな料理?

お肉を使ったパイのこと。ビーフの角切りやミンチをたっぷり入れたグレービーソースをパイ生地で包んで焼き上げたものが一般的です。ちなみに、ステーキ、チャンキー、ブリスケットは角切り肉で作るミートパイで、グラウンド、プレイン、トラディショナルはひき肉で作るミートパイです。

牛以外だと、ラムやチキンを使うことも。また、玉ねぎやマッシュルームを入れるレシピもあります。オーストラリアではトマトソース(ケチャップ)をかけて食べることが多いとか。

特に人が集まる場所ではよく食べられていて、スポーツ観戦をするときはミートパイとビールが必需品。右手にミートパイを持ち、左手でビールのボトルを飲むスタイル「Two Guns」がオーストラリアの伝統的なマナーだそうです。

日本では…?

オーストラリアではそれだけの人気を誇っているミートパイですが、日本ではまだそれほどポピュラーではないですよね。そこで今回は、日本で食べられるおいしいミートパイを紹介したいと思います。

関東エリア

1. 渋谷「パイフェイス」

2015年冬に日本上陸を果たした、オーストラリア発のミートパイ&コーヒー専門店。日本ではミスタードーナツの運営会社でもあるダスキンが展開していて、渋谷モディの1Fのほか、ラゾーナ川崎、舞浜イクスピアリ内にも店舗があります。

一つひとつファニーな表情が描かれたミートパイは種類が豊富で、日本だけのオリジナルメニューも。どれも比較的ボリュームがあり、サクサクザクザクという食感も楽しい、食べ応えのあるミートパイです。

ちなみに、メニューはミートパイだけで9種類あり、すべて421円(税込)。りんごやストロベリーチーズなどのスイーツパイも多く、期間限定商品も発売されています。
【店舗概要】
住所:東京都渋谷区神南 1-21-3 渋谷モディ1F
電話番号:03-4336-8210
営業時間:9:00~22:00
定休日:なし
参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13189010/
公式URL:http://www.duskin.co.jp/service/pieface/

2. 東京「神戸牛のミートパイ」

ユーハイム系列のミートパイ専門店「神戸牛のミートパイ」。関東エリアでは東京駅グランスタ内と新宿NEWoManにお店があります。

パイの中には神戸牛、たまねぎ、刻んだゆで卵がバランスよくたっぷり詰まっています。一口食べた時のパイのバターの風味と肉のジューシー感がたまりません!

「神戸牛のミートパイ」のお値段は388円(税込)。また、神戸の老舗「大井肉店」とのコラボで生まれた「大井肉店のすき焼きミートパイ」410円(税込)も人気です。
【店舗概要】
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 B1F
電話番号:03-3287-3727
営業時間:月~土8:00~22:00 、日祝8:00~21:00
定休日:なし
参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13171891/
公式URL:http://www.juchheim.co.jp/kobebeef/

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