ライター : manaminmin

簡単においしく焼ける!低温調理器ふたつの特徴

最近話題の、低温調理器。海外でも人気が高く、多くの商品がすでに出回っています。そんな低温調理器は、「ローストビーフ」や「煮込み料理」など、本来なら時間や手間がかかるはずの料理を、簡単に作ることが可能。 まずは低温調理器のふたつの特徴を知っておきましょう。

水分を逃さないから柔らか&ジューシー

低温調理器は、素材の水分をギュっと閉じ込めながら調理することができます。例えば、じっくり焼いたステーキは香ばしい反面、パサパサになってしまいがちですよね。 低温調理器では、お肉もお魚も、じっくり焼くにも関わらず、水分を逃さずに焼き上げることができるのです。だから、とっても柔らかくて、ジューシーな仕上がりになるんですね。

簡単調理で料理が苦手な人もOK

低温調理器の使い方は、とても簡単です。お料理が苦手だという人でも、安心して使いこなせるでしょう。 材料を切って、味を付け、あとは低温調理器で火を通すだけ。「火加減が分からない」「どこまで焼けばいいの?」という疑問から解消されます。

とっても簡単♪ 低温調理器の使い方

低温調理器の使い方を、簡単にご紹介します。メーカーにより若干異なるようなので、必ず説明書を確認してくださいね。

1. 下味を付けた具材を袋に入れる

塩こしょうや、しょうゆなど、具材に味付けをします。そのまま、ジップロックなどの袋に具材を入れましょう。

2. 鍋に水を張り、低温調理器をセット

低温調理器は、湯せんで温めるようにして使います。そのため、大きめの鍋に低温調理器をセットしてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ