プジョーのミルはひと味違う!その歴史とおすすめ商品6選

今回は、フランスの自動車メーカーとして知られる「プジョー」が作るミルについてご紹介します。そもそも、なんで自動車メーカーが調理器具を作るの?そんな歴史を紐解きつつ、おすすめの商品とその魅力をご紹介します。

2018年7月4日 更新

プジョーとは

自動車メーカープジョーのミル?

プジョーというとまず思い浮かぶのは車ですよね?でも、もともとは農家。製粉業を営んでいましたが、製粉のために使用していた水車からをヒント得て、製鋼業へと転業したんです。

クルクルと回る鋭い刃の技術を駆使し、ミシンや自転車、コーヒーミルやペッパーミルを生み出し、最終的に世界でもっとも古くからの自動車メーカーになったんです。

いまでもフランスではプジョー製の自転車、そしてコーヒー、ペッパー、ソルト、ナツメグ用のミルも多くの人に愛され続けています。

プジョーの歴史

プジョーが製粉農業からノコギリなどの工業製品メーカーに転向したのは1800年代のこと。その鋭い切れ味を活かし、1840年木製のコーヒーミルが誕生。1874年にはペッパーミルも生まれました。

そのあと、1886年には自転車。1889年には自動車を生産するようになりました。

プジョーのシンボルとなっているライオン・マークはコーヒーミルの性能を誇り「ライオンの牙のように鋭く切れる」という意味から1949年に描かれたもの。つまり、自動車生産より40年も前からのエンブレムなんです。

そもそもミルって必要?粉末調味料との違い

胡椒は大きい粒ほど香りが長持ちしやすく、パウダーは香りが抜けやすいので、香りを楽しみたい場合は、ミルで直前に挽くのがおすすめです。

また、香りが高いと少量で辛さなど味も強く感じられ、必要以上にたくさん胡椒を使うことも少なくなります。

そのためフランスでは、減塩を心がけなければいけない方には塩にもミルを使用することを医師から勧められることもあるんです。

プジョーのミルはここが違う!

豊富な種類

さすが140年以上の歴史があるだけに、プジョーのミルは種類も豊富。

クラシックな深い色合いの木製から、カラフルなものまで。ステンレスやガラス、銀メッキ製まであり、フォルムもいろいろ。手動も電動もあり、サイズも小さいものから大きいものまでさまざまです。

いずれも、キッチンや食卓に出したままにしておけるオシャレなデザイン。ペッパー用、ソルト用、ナツメグ用とそれぞれ異なる美しさ。いろいろそろえたくなりますね♪
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rieyutenji

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