サイズ別!缶ジュースの人気おすすめ15選!正しい開け方も

暑い季節になると、なにかと飲む場面が増える缶ジュース。しっかりと密閉された容器に、飲みきれるサイズ感で実はとても扱いやすい形態なんです。今回はそんな缶ジュースの特徴やおすすめのジュースについてまとめました。

2018年6月8日 更新

缶ジュースについて詳しく知りたい!

現在、いろいろな形で購入することができるジュース。缶、ペットボトル、紙パック、瓶と素材の種類は豊富。スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで気軽に手に入ります。

暑い季節になると運動会や遠足、ピクニックなどジュースをどう携帯するかということに頭を悩ませる人は多いはず。今回はその中の缶ジュースにスポットを当てて特集します。

賞味期限はある?

ジュースにも期限はありますが、それはどんな入れ物に入っているかで変わってきます。実は缶、瓶、ペットボトル、紙の順番でジュースの賞味期限は長くなっているんです!缶ジュースはジュースを保存している入れ物の中では1番長く、味や状態を保たせてくれる入れ物ということなんです。

さて、缶ジュースにはどのくらいの賞味期限があるかというと大体が半年から1年。中には消費期限を半年以上過ぎても、その品質が変わらずに味を楽しめるものもあるそうです。もちろん、銘柄ごとの消費期限は缶の裏に印字されているので、それに合わせて消費するとそのジュース自体の味をきちんと楽しむことができます。

正しい開け方はある?

缶ジュースを飲むときに女性にとって少し手強いのは、フタであるプルタブを開けること。開けやすいプルタブもありますが、本当に硬いので指先を痛めてしまうこともありますよね!

人差し指を使う人、親指で開ける人というふうに分かれるのではないでしょうか?女性におすすめの方法は親指を使う方法。指に力が入りやすく、奥に向かってプルタブを開けるので中身が飛び出ることがありません。人差し指で開けるとどうしても力を使うことになって、怪我の元になってしまうので女性は親指を使って開けると楽に開けることができますよ♪

缶の種類と中身の関係

缶ジュースの缶の種類にはいくつかあります。触ったときにそれぞれ感触が違うなと思ったことはありませんか?缶ジュースに使われている缶の素材にはアルミ缶、そしてスチール缶があります。

アルミ缶は主にサイダーやコーラなどの炭酸飲料に使われます。握ると少しだけ凹む柔らかい素材なのでコストも低いのが特徴的。しかし中身の炭酸の力によってその形状が保たれるという性質から、炭酸飲料以外の飲み物にはなかなか使いづらいのが現状と成っています。また、アルミは冷めやすい素材とも言われており、冷たくして飲みたい炭酸飲料やジュースを冷やすことに適しているんですね!

スチール缶は主にお茶やコーヒーに適していると言われています。アルミ缶とは逆に、温めやすい素材であるスチールにはコーヒーやお茶などの温めておいしい飲み物が入ることも。缶は温かいものを注ぐと凹んでしまうことから、アルミのような柔らかな素材ではなく、堅くて頑丈な素材が好まれます。
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きく

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