ざくろジュースの人気おすすめ11選!果汁100%や濃縮タイプまで

最近の注目フルーツ「ざくろ」。聖書にも登場するザクロは古代より珍重されてきました。 そのブームが再燃中!特にジュースが人気です♪ 味もおいしいので、飲むだけでなく、料理のアクセントにも使用されます。

2018年5月15日 更新

ざくろってどんなフルーツ?

「ざくろ」は原産地といわれるイランからシルクロード、中国を経て、平安時代に日本にやってきました。でも残念なことにその品種は酸味が強いもの。それで日本では長い間「庭にはあるけれど滅多に食べない果物」と敬遠されてきたのだそう。

それに比べて欧米に広まったのはほのかな甘みと酸味の調和がよく独特の風味を感じる、そのまま食べてもおいしい品種。日常的にも気軽に食べられています。1個が野球のボールよりも大きく、そのなかにはルビーのように美しい粒状の実がぎっしり800ほど詰まっています。

ざくろジュースの選び方

濃縮還元と濃縮果汁について!どう違うの?

ざくろの酸味や渋みを消し飲みやすくするために砂糖や添加物が含まれているものもありますが、やはり果汁100%がベター。その果汁100%の中にも濃縮還元と濃縮果汁があります。

濃縮還元とは絞った果汁を一度水分蒸発させその後水を加えて元の濃度にもどしているもの。その際に添加物が含まれることもありますので、絞った果汁から水分を蒸発させただけの濃縮果汁の方がより安心です。

最近では持ち運びに便利な濃縮スティックタイプも登場。外出中でも会社でのお弁当時でもいつでもどこででも水で薄めて飲めて便利と好評です。

パッケージで選ぶ

同じ飲み物でも容器によって賞味期限が変わります。一番長いのは缶。次に長いのが瓶です。

ただ瓶は空気は入れませんが光は通してしまいます。 光が当たると内容物が化学反応を起こして変質し風味を損なうリスクが高くなるので、冷蔵庫に保存しながらの家のみ用にしましょう。

ペットボトルも同様に光を通してしまいますが、ただ軽くて丈夫。バックに入れて持ち歩いたりドライブ中などには便利ですよね。

一番保存が利かないのが紙パックですが、生産コストがかからない分、安いのが魅力。すぐに飲みきる場合は紙パック入りがお得です。
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rieyutenji

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