コーヒーブレイクで作業効率UP!簡単なコツとアイテム10選

疲れた状態で家事や仕事を続けるよりも、ちょっとひといき。「コーヒーブレイク」をうまく取り入れれば、作業効率やリラックス度があがるコツがあるんです♪ 効果的な時間帯やプラスαのアイデア、おすすめグッズもご紹介していきます。

2018年6月8日 更新

コーヒーブレイクしてますか?

忙しいときこそコーヒーブレイクを

仕事や家事の合間、ちょっとひといきついて熱いコーヒーを1杯……。なんだかほっとしますよね。忙しすぎると「そんな時間ももったいない!」と思ってしまうかもしれませんが、忙しいときこそコーヒーブレイクは取り入れていただきたい時間です。

習慣として飲んでいたり、普段なにげなく取り入れているコーヒーブレイクタイムには、どのような効果があるのでしょうか?

おいしいだけではないんです♪

人の集中力はそれほど長くは持ちません。仕事や家事がすべて終わるまで無理に続けるよりも、区切りをつけてみましょう。次にとりかかる作業も、リフレッシュされることで不思議と効率があがりますよ。

またコーヒーに含まれている有名な成分「カフェイン」により、眠気をすっきりととばしてくれる効果も。いったん休憩を挟むこととコーヒーの相乗効果で、気分よく新しい作業に取り組めるでしょう。

作業効率UP! コーヒーブレイクするなら何時?

集中力の補給タイムとして

作業効率という視点からコーヒーブレイクを考えるなら、おすすめの時間は午前中なら10時から11時頃。朝に起きて朝食や通勤など、いつもの日常作業が終わり、気が抜けてくる時刻です。午後は昼食でいったん休憩が挟まるので、そこから数時間経過している14時や15時頃がおすすめです。

しかし時刻に関しては、起床時間やライフスタイルによって変動してきます。午後が起床な人は1食目と2食目の間&2食目の数時間後を基準にしてみましょう。

眠気の予防なら

「眠気で作業が進まない……。」ということはよくありますよね。コーヒーによる眠気覚ましの効果は、約30分ほどかかると言われています。食事のあとにすぐ眠くなるタイプなら、眠気予防として昼食後に1杯飲むのがおすすめですよ。日常の中で眠くなりやすい時間を把握し、眠くなるより30分早くコーヒーブレイクを取り入れるといいでしょう。
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