「ナルゲンボトル」って?おしゃれな活用術やおすすめ4選も

プラスチック製のおしゃれなボトル「ナルゲンボトル」をご存知ですか?かわいいロゴと、きれいな色合いのボトルなので一度は見たことがあるはず。今回は、持ち運びに便利で、さまざまな生活シーンで使いまわすことができるナルゲンボトルの魅力に迫ります!

超万能!NY生まれの「ナルゲンボトル」

ナルゲンボトルは1949年、ニューヨークで生まれたブランド。アメリカの「ナルジェ」社が作りました。もともとは研究用の試薬ボトルとして使われてたのが、ナルゲンボトルです。

「ハイキングで科学者さんたちがナルゲンボトルを持ち歩いているよ」という噂がちまたに広がり、じわじわと人気が出てきました。日々研究で、ナルゲンボトルを使っていた科学者さんたち。ナルゲンボトルがよっぽど使いやすかったのでしょうね。

ナルゲンボトル、3つの特徴とは?

液漏れしない特殊構造のキャップ

ナルゲンボトルの特徴のひとつは、その密閉度の高さです。一度蓋を閉めたらきっちりと閉まる特殊の構造が採用されているため、中に入っている内容物が漏れる心配がありません。横に転がってしまっても漏れないので、電車の移動中や運動中にも安心して持ち運ぶことができるんです。

持ち歩きにうれしい超軽量設計

ナルゲンボトルはとても軽く、持ち運びが楽なことも人気です!一番軽いものだと、100gを切っての90g!軽い素材で知られるプラスチックから作られています。麦茶やジュースを入れても、1kgにも満たないのがうれしいポイントですね。

耐熱耐冷の機能がすごい

ナルゲンボトルのすごいところは、耐熱耐冷の温度の幅が大きいところです。温かいものだと、熱湯の100度まで。冷たいものは、マイナス20度まで耐えることができる頑丈さを持っています。冬はアツアツのコーヒーを入れて、夏は凍らせておけば保冷剤としても使えるんですよ♪

アウトドアだけじゃない!ナルゲンボトルの使い方

水筒として使える!


ナルゲンボトルの「漏れない・軽い・熱いのも冷たいものもOK」な3つの機能を最大限に生かすことができるのが、やはり水筒でしょう。普段の通勤・通学シーンではもちろん、ピクニックやキャンプなどのレジャーシーンでも大活躍してくれます。冬は温かい飲み物で癒され、夏はキンキンの飲み物で生き返るような爽快感を味わってみてくださいね♪

保存容器にもなる!

ナルゲンボトルはその気密性の高さから、保存容器とても使うことができます。中身が透けて見えるので、「なにがどれくらい入っているのか」という情報が目にパン!と入ってくるんですよ。

お弁当におしゃれなグラノーラを持っていくのもよし!コーヒーのイラストが入ったナルゲンボトルに、コーヒー豆をいれてもよし!なにを入れてもきっとかわいくなるでしょう。

目盛を活用すれば簡単なお料理も!

ナルゲンボトルには、計量カップのように目盛りがふられているタイプのものもあります。軽量機能が付いていれば、野外での調理にとっても便利!おすすめの使い方は、お米の炊飯です。行きはお米を入れて保存容器として使い、現地に着いたらナルゲンボトルで水をきっちり量れば、おいしいお米が炊き上がりますよ。

ほかにもサラダのドレッシングや、バーベキューソースなど、現地で食材を調達して調味料を手作りするのも楽しいですね、

湯たんぽとしても使える!

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

cucunyaroti

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう