休暇太りを解消せよ。増えた体重を元に戻すコツ5つ

休暇中はおいしいものを食べる機会が増えることが多いはず。休み明けに体重計に乗ってみると、増えてしまった体重に思わず深いため息をついたことはありませんか?そこでこの記事では、休暇明けの体重リセット法をご紹介します。

2019年12月26日 更新

栄養士が教える休暇明けの体重リセット法

しっかり噛んで、腹八分目の食事を心がける

暴飲暴食が続くと慢性的に食べる量が多くなるので危険です。まずは食事を腹八分目に抑えることが大切です。そして満腹感を感じやすくするために、よく噛んで食べること。噛むことで満腹中枢が刺激されるので、自然と食べる量を減らすことができます。1口30回噛むことを意識して、ゆっくり時間をかけて食べましょう。

野菜中心の食事をバランス良く食べる

単品ダイエットや断食などの偏った食事法は、栄養バランスが悪くなるだけでなく、ストレスからの暴飲暴食に陥る危険も。体重リセットに大切なのは、野菜をたっぷり摂れるバランスの良い食事をすること。食物繊維が豊富な野菜やきのこ・海藻類は、低カロリーなのに満腹感を得ることができます。代謝に欠かせないビタミン・ミネラルもたっぷり含んでいるため、積極的にとり入れましょう。

調理法を工夫する

【蒸す・焼く・茹でる】といった調理法は、低カロリーに仕上がります。逆に揚げ物や炒め物は脂質が多く高カロリーになりやすいので、極力控えましょう。またソースやマヨネーズなども意外と高カロリーなので、塩・酢・香辛料などを使った素材の味を楽しめる料理を選びましょう。

水分補給をする

水分が不足するとカラダが乾燥するだけでなく、脂肪燃焼効率が悪くなるためダイエットの足かせに。新陳代謝を高めて老廃物を排出するためにも、しっかり水分補給を行いましょう。
冷たいお水は内臓機能を弱めやすいため、常温もしくは白湯(40~50度位)がおすすめです。カラダを温めることで、内臓の働きも高まります。

こまめにカラダを動かす

まとまった運動でなくても大丈夫。通勤時間を利用して一駅分を歩いたり、エレベータやエスカレータを避けて階段を利用したりするなど、こまめにカラダを動かしましょう。仕事の合間のストレッチや、ランチに遠方のお店に行くなどもおすすめです。歩くときは歩幅を7cm大きくして早歩きをするだけで、消費カロリーがアップします。(歩行3メッツ→速歩4メッツ)
増えた体重は、栄養バランスの良い食事と適度な運動で集中的にリセットすることが大切です。体脂肪として蓄積する前に、今日からできることをさっそく始めましょう。
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