「マンズワイン」勝沼・小諸の工場見学もできる国産ワイナリーの魅力

「マンズワイン」は山梨県・勝沼と長野県・小諸にワイナリーを持つ、日本最大級のワインブランド。日本を代表する醤油メーカーの研究者たちが作り上げました。今回は、マンズワインの魅力と銘柄の種類、国内2箇所のワイン工場見学についてご紹介します。

2018年5月21日 更新

醤油造りの仕事を活かす!日本国産の「マンズワイン」とは?

マンズワインとは?

マンズワインは日本を代表するしょうゆメーカー「キッコーマン」が作ったブランドです。醤油醸造の技術を活かし、「日本がおいしくなるワイン。」を目指しているんですよ!

山梨県の勝沼に日本最大級のワイナリーを持ち、雨の多い日本でもぶどうが病気にならずに栽培できる方法や、ワインに適した新品種も生み出されています。国産・外国産を問わず、厳しく選別したぶどうを原料に研究を重ね、ぶどうの可能性を最大限に引き出すワインづくりをおこなっています。

マンズワインのワイナリー見学も楽しい!

マンズワインのワイナリーは国内には2ヶ所あります。ぶどうの産地である山梨県「勝沼ワイナリー」と長野県の「小諸ワイナリー」です。工場見学ができ、試飲やお食事ができるレストランやバーベキュー場もあります!

見学の方法や、それぞれのワイナリーの施設については後ほど詳しくご説明していきますね♪

マンズワインの種類

1. 手摘みで収穫丁寧に作られた「ソラリス」

ITEM

信州千曲川産メルロー ソラリス 2009 赤

内容量:750ml

¥4200〜 ※2018年5月15日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「ソラリス」のぶどうは、ひと房ひと房を手摘みで収穫。丁寧に人の手で茎を取って搾られた、まさに「手を尽くして」作られたワインなんですよ!イタリア語で“太陽の”を意味する「ソラリス」には、太陽の光をたっぷり浴びて育った良質のぶどうだけを使うマンズワインのこだわりを表わしています。

2. 日本固有種のぶどうが原料「リュナリス」

リュナリスは勝沼ワイナリーで醸造されている辛口のワインです。原料のぶどうは日本の固有種「甲州種」「マスカット・ベーリーA種」が使われます。製造責任者が個々のぶどうの収穫日を指示し、ワイナリーに運ばれたその日に仕込みをおこなうというこだわりも!リュナリスは“月の”を意味し、先ほどのソラリスと対になっています。

3. 酵母がつくり出す泡が溶け込んだ「酵母の泡」

ITEM

甲州 酵母の泡

内容量:720ml

¥1660〜 ※2018年5月15日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
スパークリングワイン「酵母の泡」は、優しい口当たりと滑らかな泡が楽しめる銘柄。密閉したタンク内で、酵母による二次発酵時の炭酸ガスをそのままワインに溶け込ませた「シャルマ方式」で作られています。ほどよい酸味とすっきりとした辛口で、天ぷらや白身魚の刺身に合わせると、お互いの味が引き立ちます。

4. 品種にこだわった「マスカット・べーリーA 樽熟成 甲州 シュール・リー」

国産のぶどうを使い、日本国内で醸造・瓶詰めされたワインのことを「日本ワイン」といい、現在では世界的な評価も上がってきています。こちらの「シュール・リー」は、果物としてもおいしい山梨県産のマスカットやベリーAで作られたワイン。日本ワインの定番として楽しめるお手頃価格の銘柄です。

5. 添加物なしでもおいしさ長持ち!「酸化防止剤無添加」

ITEM

日本の甲州 酸化防止剤無添加

内容量: 720ml

¥1870〜 ※2018年5月15日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
マンズワインの技術を駆使した「日本の甲州」は、酸化防止剤は無添加でもおいしさが長持ちします。やや甘口のフルーティーな味わいは親しみやすく、毎日のお食事で楽しんでいただけますよ!添加物なしで安心して飲めますね。

5. 辰巳琢郎さんプロデュースの極上スパークリング「今様」

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