手縫いOK!給食袋の基本の作り方

ミシンで作るのもいいですが、ひと針ひと針縫った手縫いも、手作り感が増してかわいさがアップしますよね♪お気に入りの生地があれば、針と糸だけですぐ作れちゃう基本の作り方をご紹介します!

材料(1人分)

・布:19cm~45cmの生地1枚 ・まる紐:50cm1本 ・出来あがりサイズ+左右の縫いしろ1cm×2+袋の入り口部分(袋口)3.5cm×2 あくまでも基本サイズなので、学校指定のサイズがなければ、お好みの大きさでもいいかと思います。お弁当の大きさに合わせるのもいいですね♪

作り方

生地の両端をジグザク縫いします。2つ折りにしたら、開き口より片方8cmを開け2枚の生地を合わせて直線縫いをします。 8cm開いている部分を1cm幅で折り、0.5cm幅で感覚を開けてコの字に縫います。 紐通し口を1cmおり、塗った後2.5cm折り目を付けて直線縫いしましょう。 すべて縫いおわったらひっくり返して、紐を通せば完成です! 詳しい作り方はこちら↓

裁縫が得意な方はこんなアレンジも!

裏表両方使えるリバーシブル♪

デザインの違う生地を使って裏表使えるリバーシブルの給食袋もかわいいですよね♪飽きたら、裏返して使えば新しい感じで雰囲気も変わってくるのでおすすめです♪ キャラクター柄を表に使ったら、中はストライプや水玉にするとゴチャゴチャな感じもなくなります!

違う柄の生地で切り替えデザインもおしゃれ♪

もっとおしゃれに作りたいなら、違う生地を組み合わせて切り替えデザインもいいですね!ちょっと上級者向けですが、メインの生地を決めたら縫う前にいろいろ合わせてみて、しっくりくる感じでまとまったらOK!

コップもお箸も入れるならマチ付きが便利!

地域によってはコップやお箸も一緒に入れる学校もあります。お箸だけならマチはなくても平気ですがコップも一緒だと、やっぱり安定感があった方が使いやすいですよね♪マチ付きは、そんなに難しくはないので、慣れてきたら挑戦してみては?
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS