「給食袋」基本の作り方♪ 簡単かわいいオリジナルを!

学校で必要になる「給食袋」。100均でもかわいいのはありますがせっかくだから手作りしてみませんか?1枚の布を縫うだけなので、意外と簡単に作れます♪他の人とかぶりたくない方や、オリジナルが作りたい方参考にいかがでしょうか♪

2019年12月18日 更新

ライター : ichika

宮古島在住ライター

沖縄宮古島在住、男の子のママライターです!また読みたくなるような情報をお届けできればと思います♪

給食袋を作る前に……

1枚じゃ足りない?給食袋って何枚必要?

ランチョンマットやお箸など給食道具を入れる「給食袋」、あまり汚れることはないのですが給食でミルクやご飯をこぼしたマットを入れるので、袋の中に匂いや汚れがついてしまう事があります。特に男の子は、机の中に忘れてきてしまいがち! 地域によっては、マスクも入れるので衛生面も考えると、最低3~5枚はあった方がいいですね♪

給食袋の基本的なデザインは2パターンから

片紐タイプ

片紐タイプは子ども達のも使いやすいデザインで、ランドセルのフックにも掛けやすいですね♪お裁縫が苦手な方や初めて作る方には、片紐タイプの方が作り方も簡単でおすすめです♪

両紐タイプ

両紐をキュッと引っ張って閉めるタイプの給食袋は、1本の紐で作ると紐通しの筒状の中でグルグル回り、結び目が中に入ってしまったりほどけてしまう事があるので、2本の紐を使って作るのがおすすめです♪

どんな生地がいい?給食袋にあった生地の選び方

キルティング素材など、あまり厚めだとリュックやカバンに入らなかったりすることも。一番おすすめの生地は、手ぬぐいや綿100%の生地が作りやすく、子ども達も使いやすいようです♪ 柄は男の子用ならデニム地、女の子用はリバティなど小花柄が小学校になっても長く使えそうですよ♪
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