おすすめ「ぶどうジュース」10選!定番ブランド〜ギフト用まで

今回はたくさんの種類があるぶどうジュースの中から、特におすすめのものをピックアップしてみました。お酒が飲めないときでも本格ワインのように味わえるものから、気軽にリフレッシュしたい時にピッタリの定番人気のものまで勢ぞろいです♪

2018年5月11日 更新

ぶどうジュースを選ぶときに、比べておきたいポイントとは

果汁は何パーセント?ジュースの分類を知ろう!

私たちは普段、甘みのあるソフトドリンク全般を「ジュース」と呼んでいますが、じつは日本の法律では果汁100%のものしか「ジュース」という名前で売ってはいけないと定められているのをご存知でしたか?

ジュースには、1種類のフルーツの果汁を100%使った「果実ジュース」・2種類以上のフルーツを使って果汁100%とする「果実ミックスジュース」・果肉入りの100%果汁「果粒入り果実ジュース」・フルーツの割合は50%以上で野菜の汁と合わせ100%とする「果実・野菜ミックスジュース」の4つの分類があります。

この4つの分類に当てはまらず果汁10%以上・100%未満のものは、「果汁入り飲料」になります。

100%ジュースにも2つのタイプがある!

パッケージや裏面の表示を見てみる「ぶどうジュース(ストレート)」や「ぶどうジュース(濃縮還元)」と表記されているのを目にすると思いますが、このストレートや濃縮還元というのは製法のちがいによるものなんです。

ストレートはしぼった果汁をそのまま加工せず低温保存していたもので、濃縮還元はしぼった果汁の水分を飛ばしてペースト状にしたものを凍らせて保存しておいて、あとから水分を加えて戻したものになります。

好きなのは赤ぶどう?白ぶどう?

ぶどうジュースにも、ワインのように赤いものと白いものがありますね。製品にもよりますが、赤ぶどうのほうが甘味も香りも強くてポリフェノールがたっぷりで、白ぶどうのほうが口当たりが柔らかくさっぱりとしていて上品なのが一般的です。

添加物は入っているかどうか

添加物が気になるかたは、成分表示もチェックしておきましょう。製品によっては、防腐剤・酸化防止剤・着色料や香料が添加されているものがあります。

また果汁入り飲料は甘味料の割合が多くなる傾向にありますので、お砂糖を避けたい方は、より100%に近いものや100%のものを選んだほうがいいですね。ただし果汁100%のものでも甘味料が加えられていることがあるので注意してみましょう。

気軽に飲みたいならこのラインナップ!定番人気のぶどうジュース5選

1. 果汁入り飲料とは思えないような濃厚さ「ウェルチ コンコードプレミアム」

世界中で140年以上も愛され続けているウェルチ。ぶどうジュースはウェルチの代表的な製品のひとつで、なかでもこちらのコンコードプレミアムは、高糖度のコンコードグレープだけを使った高品質タイプになります。濃厚な味わいと芳醇な香りで、おとなでも満足のひと品です。
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栄養士/goofy_2s

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