クエン酸で家中をお掃除!3大汚れやすい掃除スポットもピッカピカ

レモンやオレンジジュースなどに含まれるクエン酸。掃除にも便利なものだとご存知でしたか?クエン酸を使えば、水回りの掃除やリビングの脱臭、家電の洗浄などあらゆる場面で楽に掃除できるんです。くわしい使い方を紹介します。

2018年5月7日 更新

クエン酸ペーストの作り方

クエン酸ペーストは水よりもクエン酸粉末を多めに使用します。この配分はこれといった決まりがありませんが、だいたいクエン酸2から3:水1といった感じです。かため、ゆるめは、汚れのひどさに合わせて調整してください。

使い方

クエン酸ペーストは、汚れに直接塗布し、スポンジやブラシなどでこすって掃除します。例えばトイレの尿石、黄ばみ汚れなどですね。ペーストをしっかり塗布したら、クエン酸湿布と同じようにしばらく放置してからこするようにします。汚れが落ちたらやわらかい布などでペーストを落としましょう。

掃除方法3. 粉末のまま使う

クエン酸を粉末のまま使用する方法は、電気ポットや加湿器、食洗器の洗浄、ゴミ箱の脱臭などに適しています。電気ポットのような家電は直接こすって洗うよりも、水と一緒に沸かして洗浄するのが便利。ゴミ箱の脱臭もわざわざ水に溶かしたものを使うよりも脱臭効果は上です。

使い方

電気ポット、加湿器の洗浄の場合、水を入れたあとにクエン酸粉末を30gほど入れます。電気ポットはそのまま沸かして終わったらお湯を捨て、加湿器は数時間放置しておくだけ。食洗器は通常の運転コースで洗浄します。お手入れコースなどがあればそちらを選択してください。

脱臭に使う場合、ゴミ箱の中の生ゴミにクエン酸粉末をそのままふりかけておくだけです。これで臭いの緩和ができます。

掃除方法4. クエン酸と重曹のダブル使い

クエン酸と並んで、重曹も掃除に便利なものとして知られていますよね。どちらも市販の洗剤に比べて口に入れても安全なのが魅力です。重曹は炭酸水素ナトリウム。弱アルカリ性で、クエン酸と同様に汚れを落とす、脱臭する性質があります。

クエン酸と重曹の合わせ方

クエン酸と重曹は、両方を一緒に水に溶かして炭酸水にして使うこともできますが、配分によっては二酸化炭素が出すぎて爆発する可能性もあるので、一度に溶かして使うのはあまりおすすめできません。

粉末重曹+クエン酸水、重曹水+クエン酸水など、それぞれ別々に、時間差で汚れにかけるのがおすすめです。重曹水は、水100ml:重曹小さじ1が基本です。
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aaaharp

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