細かいキズが目立つ

強さのあるステンレスですが、表面に細かい傷が目立つことがあります。目の粗いたわしなどでこすり洗いをしないよう気をつけましょう。 ステンレスキッチンを購入する際、表面のコーティングをしっかり施してください。

リフォームの価格が高め

ステンレスキッチンの価格は全般的に高めです。リフォームの場合もある程度の金額は覚悟しておかなければいけません。

もらい錆びにも注意

特に注意したいのが「もらい錆び」です。錆に強いと言われるステンレスも絶対錆びないわけではありません。 ステンレス自体は少々の塩水を落としたところで錆びることはないのですが、濡れたままの鉄や銅、アルミニウムなどをキッチン台の上に放置していたら錆びがステンレスに移ってしまいます。 一度、移ってしまうと錆びを落とすのは大変。濡れたままの異種金属の放置はくれぐれも気をつけてください。

どこに注文すればいい?

ステンレスキッチンをお考えの方はキッチンメーカーに相談してみましょう。 ステンレスキッチンは素材の問題で一般的なシステムキッチンよりお値段も高く、また、メーカー側もオーダーメイドで請け負っている場合が多く見られます。 オーダーメイドで発注した場合の製作期間は、約1~1.5ヶ月、相場は200万円程度だと言われています。 キッチンメーカーに相談し扉や引き出しを少なくしたり、オープンスペースを増やしたりと、カスタマイズすることで価格を抑えることもできます。

傷がついたら?ステンレスキッチンのお手入れ

毎日のお手入れ

毎日使うキッチン。高い買い物ですし大切に使いたいですよね。毎日のお手入れは、ワークトップ部分、布またはスポンジに台所中性洗剤をつけて拭いたら、水で濡らした布で優しく洗剤を拭き取りましょう。 普段から作業後には乾いた布で水滴を拭き取るように気をつけてください。 シンク部分は、ワークトップ同様、布またはスポンジに台所中性洗剤をつけ拭いたら乾いた布で洗剤を拭き取ってください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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