自宅やアウトドアで使えるおすすめ燻製器10選!選び方も解説

燻製作りというと、“難しそう”というイメージがありませんか?実は、燻製器を正しく選ぶことで、ご家庭でもアウトドアでも手軽に燻製が作れてしまうのです!今回は燻製器の基本の選び方をご紹介し、あわせておすすめ製品をシーン別に選んでみました♪

2018年5月7日 更新

燻製器は燻製の種類や使う場所で選ぶ!

燻製には3つの種類がある

まず、燻製の種類は温度の高さによって熱燻・温燻・冷燻の3種類に分けることができます。どの製法で作るかによって選ぶ燻製器や調理時間などが変わってきます。

たとえば熱燻は、陶器や鉄の燻製器を使ってガスコンロの上で作る必要がありますが、温燻や冷燻ならコンロいらず&段ボールの燻製器でも作れるほど手軽です!

おうち派?アウトドア派?

燻製器は、アウトドアで使うか、それとも家の中で使うかで選ぶ製品が大きく違ってきます!キッチンで使う場合はあまり煙の出るものは使えませんし、コンロにおさまるくらいコンパクトである必要があります。

一方、アウトドアで使う場合には煙の量をそれほど気にしなくてもOKですし、いろいろな食材を一度にスモークするための大容量サイズを選ぶこともできますね♪

アウトドアにおすすめの燻製器とは?

アウトドア用の燻製器は、小型なものからかなり大きめのサイズまで、さまざまな大きさが販売されています。初心者の方は、持ち運びに便利な小さめタイプから試してみるのがおすすめ。

慣れてくると一度にたくさんの燻製を作りたくなってきますので、徐々に大きい燻製器に手を伸ばしてみてください。大きいものは持ち運びづらいので、折りたためる燻製器が便利です!

また、低温を維持する冷燻の場合は、温度管理ができる温度計や空気を逃がすための窓つきの製品も便利です。大きな肉や魚をハンギングするなら、天井部分にフックをかけるバーがついている燻製器を選ぶといいですね。
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エマ

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